チンピラ・タレントを審査員に起用しているGyaOの低レベル・アイドル番組を観た!!

image202.jpgUSENの中にあるGyaOのスタジオに行った。
アイドルが集まって勝ち抜き戦の生番組をやっているというので、どれどれ覗いてみることに…。
ここは六本木ミッドタウンの33階のUSEN本社である。バブリーなロビーとして有名だ。宇野康秀の性格を象徴している。
ここのスタジオで、アイドルが歌って、何週だか勝ち抜くとメジャー・デビューできるという、嘘のような番組を生放送していた。で、見ていたら、何と出場していた6組だか7組のアイドルが全員、「合格」で「予選通過」だった。アイドルのような顔をしていたら、誰でもいいのかよ〜って感じの番組である。
それもそのはず、見ていて思わず目を疑った。いや、身の毛がよだった。何と、審査員が、ブラザー何とかっていう、チンピラ・タレントだったからだ。確か、捨てネコのような名前のタレントだが、まさか、こんなところで小銭集めをしていたとは…。この程度のチンピラ・タレントを使う時点で低レベルさをアピールしたようなものである。思い起こせば2年前の4月。心筋梗塞で倒れて緊急入院した時は、ポーズで心配したフリをしたけど、まさか、退院して元気になるなんてことは夢にも思わなかった。正直言ってポーズでも心配したフリをしたことに後悔している。
それにしても、ブラザー何とかというチンピラ・タレントのアイドルを見る目。ありゃ審査するというより、単なるオタクのスケベオヤジだった。しかも、ダイオキシンにでも侵されたオットセイのような図体をして…。GyaOの放送はネットだからいいけど、これが地上波のテレビだったら最悪!観たくもない。ぶっちゃけ新たな環境汚染で、洞爺湖サミットの議題にでも上げてもらわなければならないだろう。
番組が終わって、驚いたのは、スタッフというのか付き人とでも言うのか、何と4〜5人いた。これは明らかに無駄としか言いようがない!!
いずれにしても、間違って「紅白」にも出場したことがあった。その頃から「紅白」の視聴率も下降線を辿り始めた。しかも、こいつらのヒット曲を倖田來未がカバーしたりしていた。GyaOも、ちょっと名前があるからって、こんなチンピラ・タレントを使っているようじゃ、先は短いな!!

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