“二重派遣”でグッドウィル幹部が逮捕されるも折口雅博は!? この際チンピラ・グラドルも共同正犯で逮捕すべき!!(1)

image148.jpg日雇いの人材派遣会社「グッドウィル・グループ」の元総帥・折口雅博は一体、どうなっているのか!? 子会社だった訪問介護の「コムスン」が不正請求してきた血税で私服を肥やし、南明奈や矢吹春奈、森下悠里といったチンピラ・グラドルをはべらせて、わが世の春を謳歌してきた。まさに成り上がりのペテン師だった畜生である。
折口雅博については、このブログで何度とも書いてきたから、改めて記述することは控えるが、こんな男が経団連に入り、自民党の無能な政治家がパラサイトの如く群がり、噂によれば警察官僚なんかも周辺をチョロチョロしていたというんだから、もはや、この国も末期的である。
そのグッドウィル・グループも介護サービスから追放され、折口雅博も今年3月には追い出されるハメになった。そして、ここにきて禁止されていた労働者の二重派遣を手助けしていたとして、警視庁はグッドウィルの企画管理部事業戦略課長などを逮捕した。
「労働者の勤務実態を把握しないで、違法な二重派遣を手助けした」
というのが容疑。
それにしても、何で今頃と思いたくなるような逮捕劇だ。一部には「折口は逃げ切る。政治家や警察が何とかしてくれる」なんて情報もあった。今回の逮捕劇を見て、もしかしたら、その情報は意外に事実なのではないかと思えてきた。だいたい、この「二重派遣」は、昨年の暮れあたりから出てきた問題だ。その結果、グッドウィルは営業を停止となった。常識的には、その時点で逮捕だろう。それが、折口が辞めてからなんて、あまりにも出来すぎている。
今回は、グッドウィルの上村泰輔という企画管理部事業戦略課長が逮捕されたが、常識的にはトップの責任だろう。グッドウィル・グループは、ある意味で折口雅博のワンマン会社だった。業務の全ても把握していて当然だ。「二重派遣」だって、折口の了承のもとでやっていたことは確実である。にも拘らず、現時点で「不問」というのは、法治国家・日本では許されない。捜査のメスは、管理監督責任者だった折口雅博にいくのが当然ではないか?
さらに言うなら、折口の如何わしいマネーで、いい思いをしてきた南明奈や矢吹春奈、森下悠里、あびる優、さらには沢尻エリカなんかも責任重大だ。グラビアなんかでヘラヘラしている場合じゃない。波和二の率いる「エル・アンド・ジー」(円天)では、広告塔だったということで、細川たかしが訴えられる事態になっているが、グッドウィルも同じ。折口に溺愛され、CMにまで登場したチンピラ・グラドルも”共同正犯”で逮捕だろう。この際、見せしめでも逮捕すべきである。盗人猛々しいチンピラ・アイドルである。
(つづく)