人気アナ・川田亜子さんの自殺に大きな疑問が…。車の中で「練炭」使用の謎!! 本当に自殺だったのか?

1166783454873.jpg元TBSの人気女子アナウンサー、川田亜子さん(写真)の”自殺”は、大きな衝撃を与えているが、ここにきて、川田さんは本当に自殺だったのか疑問が出てきた。捜査した警視庁三田署が「自殺」と発表したことから、無意識のうちに「自殺」と思い込んでいたが、冷静に考えると、「自殺」と断定するには納得出来ないことが多すぎる。実は、川田さんの死には疑問が多すぎるのだ。事件性も十分に考えられる。
まず、1つ目の疑問は、何で「練炭」だったのかである。自殺には飛び降りや首吊り、腕を切る…。車だったら、排気ガスだろう。何で「練炭」なのか?
2つめの疑問は、「練炭」を車の中で使ったら、今回の場合は車内は50度以上の温度になる。そんな熱さの中で耐えられるか? 40度の低音サウナでも10~15分我慢するのは大変である。
3つめの疑問は、それだけの高温の中で自殺するとしたら、当然だが「睡眠薬」を飲むしかない。ただ、「睡眠薬」を飲むんだったら、その睡眠薬を大量に飲めばいいわけで、「練炭」まで使う必要はない。しかし、警察発表の中では「睡眠薬」を服用したという話がない。睡眠薬を服用した後もないと言われている。
目撃者の情報では、車は25日の夜8時には停車していて、車の中には川田さんらしき女性が横たわっていたという。生死は分からないが、その時点で二酸化炭素中毒を起こしていた可能性があるが、練炭を燃やして、果たして我慢できるものか?
4つ目の疑問である。実験したわけではないので分からないが、密閉した車の中で練炭を燃やした場合、当然、車内は酸欠状態になるだろう。そういった中で、練炭が、どの程度、燃えたのだろうか? 素人ながら疑問が残る。
以上4つの疑問を踏まえた場合、何故、自殺に練炭を使ったのか? どうしても疑問が残るのだ。そこで考えられるのが、川田さんの死は自殺ではなかったということだ。つまり川田さんは何者かによって殺されたということである。あくまで推測ではあるが自殺に見せかけた殺人ということも十分に考えられる。
要するに、今回の事件の鍵は「練炭」にあるのだ。「練炭」を何故、使ったか?それは、もしかしたら、川田さんの死亡時刻を隠すための手段だったのではないか? 車内の温度を高めることによって、死亡推定時刻は分かりにくくなってくるはずである。あるいは、他殺だったかもしれないし、医学的なことはわからないが、腐敗を早めることで検死出来ない部分も出てくるかもしれない。
謎は深まるばかりである。
川田さんの父親は医者だという。
今回、川田さんの遺体は、実家のある金沢に運んだという情報もある。葬儀の予定も決まっていないようだ。もしかしたら、父親も娘の死に疑問を抱いているのかもしれない。