風俗情報紙「ナイタイ」と「Naitai」が印刷代の支払い出来ずに発刊見合わせ!?

風俗情報紙「ナイスポ」が、ここ2週間発刊していない。関係者が言う
「『ナイスポ』は、印刷所を廣済堂に頼んでいるんだけど、印刷費が支払えない。ここで、印刷を受けてくれる会社を探していたところ、大阪の高速オフセットが受けてくれることになった。しかし、ここも印刷費は現金を出さなければ受けてくれないと…。結局、印刷が出来ないんですよ」。
まさに前代未聞の緊急事態に陥ってしまったわけだ。
「それが、ナイスポばかりじゃないんですよ」
と、別の風俗関係者。
聞けば、「ナイスポ」ばかりではなく、風俗雑誌「Naitai」も印刷代で発刊が危ぶまれているんだとか。
「Naitai」の印刷は、凸版印刷が請け負っていたが、印刷代の未払いで、今後は裁判にもなるかもしれないというのだ。
それにしても、これは一体、どういった事態になっているのか?
「新宿・歌舞伎町の風俗産業が壊滅し始めている証拠です」。
都内から、風俗産業を壊滅させるのは石原慎太郎都知事の悲願らしい。副知事にした猪瀬直樹とともに張り切っている。この壊滅作戦は、飲み屋も対象にされている。4月は渋谷を重点的に取り締まり、その後は六本木の飲み屋をターゲットに壊滅を狙っている。
それにしても、ガソリン税で税収が問題になっているが、酒も飲み屋も税金はハンパじゃないはず。飲み屋と言えば、タバコ。タバコにも税金がかかっている。みんなが飲みに行けば税金も増えるはずなのに何で、その部分を取り締まるのか? 暴力団の資金源? でも、そんなことは大した問題じゃない。石原や猪瀬の考えていることが理解できない。