なぜ逮捕されない折口雅博!? 日雇い労働者を脅し働かせていたグッドウィル

image148.jpgしかし、なかなか逮捕されない。いや、捕まえられないのか?
日雇い労働者の派遣会社”グッドウィル”の総帥・折口雅博のことである。代表権はなくなったが、未だにグループ内での実権は保っているはずだ。
それにしても、昨年6月にグループの傘下にあった「コムスン」の、不正請求問題から、データ装備費や二重派遣問題などの、グッドウィルグループは、まさに天下の悪徳組織だった実態が表面化した。しかも、南明奈や矢吹春奈、森下悠里といった、グラビア系のアイドルを持ち帰りしていた。とにかく、南明奈なんて高校生だろ! 明らかに淫行。それだけでも「青少年育成条例」「淫行」「買春」…。逮捕容疑は、いっぱい出てくる。しかも、「コムスン」などは血税を不正請求していたわけだし、明らかに詐欺である。「グッドウィル」にしても、あるとあらゆる犯罪を繰り返してきた。
にも拘らず、何故、折口雅博は平然としていられるのか?
結局は、国会議員や警察のトップとのドロドロした関係があった。だいたい、あの安倍晋三なんて、総理のときに「コムスンはよくやってる」なんて絶賛していたんだから、ロクでもない。折口雅博を逮捕したら、何が出てくるか分からないってことか!? まあ、福田内閣もボロボロな時期だけに、何とか沈静化させたいはずだ。しかし、ここにきて、またまた「グッドウィル」で犯罪が発覚した。昨年12月に起きた宮崎県都城市の現場に派遣した29歳の男性が指を骨折した労災事故を労働基準監督署に報告していなかったというのだ。グッドウィルは、男性に「労災を使うと仕事を切られるぞ」と言って半ば脅しながら、ケガをさせたまま働かせていたという。
こんなことは、おそらく日常茶飯事だったはずだ。
「モバイト・ドット・コム」なんてテレビCMを大量に放送し、信用させながら、実は裏では悪質な事業を行っていた。まさに上から下まで極悪組織だったのだ。本来なら、その組織に従事していた輩は全て逮捕されるべきなのだが、何故か甘い。グッドウィルにコキ使われていた労働者も怒らない。まあ、グッドウィルからすれば「SとMの関係だったんですよ」と言うに違いない。本来なら、グッドウィルの折口雅博以下社員は、全員、吊るし上げられ、リンチを受けていたって不思議ではないのだ。
もちろん南明奈、矢吹春奈、森下悠里、原田麻衣といった、グラビア系のジャリタレにも責任がある。しかし、折口雅博を利用して?ヘラヘラと活動を続けているっていうんだから、日本っていう国は、本当にお目出度い国である。だいたい、このジャリタレが、水着やエロで出てくる写真を見ていると「折口雅博にお持ち帰りされたジャリタレたち」とキャッチをつけたくなってしまう。それにしても、このジャリタレたち、心が痛まないのか?実に不思議でならない。ここまできたら、人の子じゃない。悪魔の子である。こんなジャリタレが恥も知らずに平然とた顔で活動できるんだから、もはや日本の未来はない。
しかし、その折口雅博も、さすがにというべきか、ここまできたら年貢の納め時だろう。この3月、あるいは4月には「逮捕」ということになりそうな気配となってきた。