倖田來未が「スーパーニュース」で謝罪へ。しかし、一番の被害者 は倖田だろう!

「35歳過ぎるとお母さんの羊水が腐る」
倖田來未の単なる“個人的意見”が、大騒ぎになっている。
1月30日に放送したニッポン放送の「オールナイトニッポン」が発端だった。おかげで、アルバムのプロモーションは自粛だし、CMまで影響を及ぼしている。些細なことに過剰反応するこのご時世、倖田來未は火だるま状態だ。
だいたい倖田の発言で誰に迷惑をかけたわけでもないのに…。もちろん公共の電波で言うことではないだろう。だけど、この程度の発言に目くじら立ててたら、個人的な考えも言えなくなってしまう。
だが、ここまできたら収拾つかない。どこかで決着をつけるしかない。そう考えたのだろう。
で、ついにヤマが?動いた。あしたの夕方に放送するフジテレビの報道番組「FNNスーパーニュース」に倖田が出演し、謝罪することになったという。しかし、誰に謝罪するのか!? まあ、謝るとしたら「公共の電波で不用意なことを言ってしまい反省しています」程度だろう。
まあ、ここまでは表向きのことを述べてみたが、本音は全く違う。ぶっちゃけ、納得いかない。だいたい、責任の所在が違う。今回の場合は倖田ではなくニッポン放送やエイベックスのアーティスト担当者に全責任があるはずなのだ。だいたい、あのラジオ番組は生ではなく録音だった。編集が出来た番組である。要は、ニッポン放送のディレクターはもちろん、エイベックスの担当者は何していたのかと言いたい。倖田の発言を単に笑って聞いていたに違いない。
ところが、放送後にそれが大問題になったら、倖田に全て責任を押し付けて、やれ自粛だ!謹慎だ!謝罪だ!って、これは、ちょっと、おかしくないか!? アーティストを守るはずのエイベックスは一体、何を考えてるのか? よく、原稿を書いたら事務所は「チェックさせろ!」と言い張るだろ。まさか、ラジオの番組はチェックなしでやっていたのか!? 早い話、今回の問題は倖田來未の発言なんかより、編集権をもつニッポン放送と、アーティストを守れないエイベックスのスタッフに100%責任がある。そんなの常識。
あぴる優も騒がれたが、あれはチンピラ・タレントの万引き発言であって、明らかに犯罪。今回の倖田発言とは意味が違う。いずれにしても前代未聞の珍事ではないか。
浜崎あゆみもそうだった。耳が聴こえなくなってることに気付かない。しかも、浜崎の一番の相談相手が、エイベックスのスタッフではなくペテン実業家のピーチ・ジョン野口美佳だっていうんだから、情けないというか何と言うか…。
エイベックスは今年20周年だというが、どこかネジが緩み始めてきた証拠だ。ハッキリ言ってエイベックスの倖田担当者は全員クビだろ! そう考えたら、今回の騒動の一番の被害者は倖田來未ではないか!倖田が哀れになってきた。
因みに、明日の「スーパーニュース」も録画出演らしい。