電撃ネットワークがロシアのサッカー・イベントでロット・スチュワートと夢のコラボレーション!!

来年、目出度く結成20周年を迎えることになった「電撃ネットワーク」が、ロシア有数のリゾート地として知られる「ソチ」で開催中のサッカー・イベント「ART‐FOOTBALL 2007」に出演、あの世界的なロック・アーティストのロット・スチュワートと夢のコラボレーションすることになった。具体的なステージの内容については現地で決めるというが、7月4日のファイナル・イベントでロット・スチュワートとの共演が実現する予定のようだ。ただ、1部には7月2日という情報もあるのだが…。電撃ネットワークが、ロット・スチュワートとコラボレーションするサッカー・イベント「ART‐FOOTBALL 2007」というのは、24日から7月4日まで、ロシア有数のリゾート地として知られるソチで繰り広げられている。同所は、2014年の「冬季五輪」及び「パラ五輪」の候補地にもなっているところだ。このイベントは、ロシア政府とソチ五輪招致委員会、そしてロシアの芸能人サッカーチーム「starko」が中心となって企画されたという。世界16ヶ国からアーティストやサッカーチームが集まり11日間に亘って、サッカーの試合をはじめ、チャリティー・コンサートなどを繰り広げる壮大なイベントらしい。ロシア大統領府のボロコビッチ氏が大会委員長を務め、ジョセフ・ブラッターFIFA会長の推薦も受けるなど、ロシアはもちろん欧州諸国で大きな注目を集めているそうである。そういった中、日本代表として白羽の矢が立ったのが「電撃ネットワーク」だった。主催者の視点に理解できない点があるのだが、電撃ネットワークというのは、「TOKYO SHOCK BOYS」として、世界各国で人気を集めている。特に、オーストラリアでは、シドニー五輪の前夜祭イベントにも招かれるほどの人気で、テレビCMにも出演している。また、欧米や欧州諸国でも人気で、先ごろはスペインでも公演を行っている。そういった意味では、白羽の矢が立ったのも分からないわけでもない。ところで、電撃ネットクークについて、ちょっと説明しておくと、メンバーは南部虎弾 、ギュウゾウ、三五十五、ダンナ小柳の4人組。世間一般には「キワモノ系アーティスト集団」と呼ばれている。 しかし、過激でスピード感のあるライブ・パフォーマンスで人気となっている。ま、それはともかく、このイベントは、期間中にロッド・スチュワートの他、スコーピオンズ、タイムマシーン、ジプシーキング、シンプリーレッドといったミュージシャンをはじめ、プラティニ、マラドーナ、ジーコ、ボニエク、ロジェ・ミラといった往年のスター選手が参加する予定だという。
※写真=ロット・スチュワートと何をコラボレーションするのか!? 
それだけが楽しみな電撃ネットワーク。
海外では「TOKYO SHOCK BOYS」として絶大な人気を誇っている。
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