ブン!ブン!ブン! スペインの国民的歌手“太陽の貴公子”ダビッド・ビスバルに初対面!!

東京・青山1丁目にあるユニバーサル ミュージックのインターナショナルに行ったら、宣伝担当者が「タイミングいいねぇ~!」。なんて近寄ってきた。で、「ちょっと、ちょっと」と呼び出され、来日中のダビッド・ビスバルを紹介された。ビスバルはスペインの国民的歌手だそうで「太陽の貴公子」なんて言われている。彼の「Oya el boom」は、郷ひろみがカバーしている新曲「Boom Boom Boom~灼熱の太陽」である。♪ブン!ブン!ブン!と歌っている、あの曲である。郷にとっては99年8月に発売した「GOLDFINGER 99」以来のカバー曲だが、今回の曲はノリがいい。5月23日に発売されたが、チャートも好調で、オリコン・チャートでは初登場12位にランクされた。郷はいいとして、ビスバルである。そのビスパルも5月23日にファースト・アルバム「ダビッド・ビスバル~太陽の季節」を発売した。そういった理由もあって今回、”プロモーション来日”している。27日には、東京・渋谷のマークシティのイベントステージで来日イベントを行ったが、その時には郷ひろみも駆けつけ、コラボレーション・ライブを行った。イベントは3000人以上が集まり、灼熱のライブを繰り広げていた。話が前後してしまうが、ビスバルはスペインのアルメリア出身だという。79年生まれというから現在27歳だ。デビューのキッカケはスペイン版「アメリカン・アイドル」。ここで準優勝したことからデビューした。02年に発売されたデビュー・アルバム「CorazOn Latino(ラテンの心)」は、150万枚のセールス、04年に発売されたセカンド・アルバム「Buleria」も100万枚を突破した。当然、スペインではスター街道をまっしぐら、爆発的な人気となっているという。で、ビスバルの魅力は、フラメンコをベースにした歌とダンス。聞くところでは、彼は、スペインでは外出するだけで、街中がパニックに陥ってしまうそうで、現在、母国に帰ると、勝手に外出も出来ないのだという。もっとも、そのパニックになっているとことを見たことがないから、半信半疑な部分も多々あるのだが…。ところで、ビスバルと会った時の印象だが、人間的にはスター気取りしていなく非常に気さくな感じだった…ってところか。
※写真=ダビッド・ビスバルも僕とのツーショットにご満悦!?
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