ZARDの坂井泉水さんの通夜…。結局は事務所の戦略に利用されていくメディア

町田の某会舘。27日に亡くなったZARDのボーカル/作詞家・坂井泉水さん(蒲池幸子)の通夜が行われる。しかし、中の祭壇は撮影禁止。これでは、何を取材するのやら。活動中も秘密主義を貫いたが、死後も、その精神を貫き通そうってわけか?「遺体の入った棺は2時半ごろに会舘の中に運ばれました。でも、棺の中に何を入れたのか…、全く分からないんです」。ここまで、秘密主義を貫くことがいいのか悪いのか?ま、これまで応援してくれたファンに対して、さらに商売を考えてるんだろう。死後の商売はビジネスとして大きいってわけだ。そのためには「自殺」なんて言われてはイメージが悪い。ここは、とにかく黙り続け、時の過ぎるのを待つ。1週間もすれば静かになる。そして、1ヶ月後の「音楽葬」で再びムードを高めようという魂胆か? 確に「音楽葬」は、余計な演出はいらない。ファンが勝手に盛り上げてくれる。尾崎豊やhideがそうだったように…。3年前の全国ツアーの映像も、パシフィコ横浜(横浜国際会議場)でのコンサートの模様をしっかり収録している。もちろん、未発表曲だっていっぱい残っているだろう…。いずれにしても百戦錬磨のビイーングである、マスコミはいいように商売のために利用されてオシマイだ。しかし、通夜の行われている会館前には報道陣が80人ぐらい集まっているのだが…。
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