話題に欠けた「紅白」リハーサルで12年振りに復帰した日刊スポーツの小谷野記者…

「紅白」のリハーサル2日目。しかし、何もネタがない。話題になるようなものもない。…にも関わらず、NHKの制作スタッフは「視聴率は取れる」と、異常な自信をもっている。この自信は何か!?
ネタがないなら、ということで、伝家の宝刀である。日刊スポーツの小谷野俊哉記者に登場してもらうことに。95年を最後に芸能を離れていたが、今秋に文化社会部に復帰、12年ぶりに「紅白」の現場にも顔を出してきた。12年前も放送担当だったが、今回も放送担当らしい。それにしても12年ぶりというわりには、実に慣れた取材をしていた。
ところで、思い起こせば、彼が宇都宮支局に異動になった時のこと、志村けんの死亡説何て出たて大騒ぎになったことがあった。しかも、宇都宮の病院に入院していたとか…。アレは一体、何だったのか!?
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