東京ドーム、大阪ドームでのマドンナ日本公演の特別席「SS席」が5万円だって!?

どうでもいいけど、マドンナの東京ドーム公演、大阪ドーム公演で5万円(SS席)はないだろう。いくら景気が上向いたっていったって、世の中、IT族ばかりではないからな。しかも、その他のチケットもS席が1万4000円で、A席が1万1000円。何か、韓国スターの高額チケットで、みんなマヒしちゃったんじゃないだろうか。
マドンナのワールドツアーは2年ぶりだが、日本公演は「イン・ベッド・ウィズ・マドンナ」以来15年ぶりになるという。今回のツアータイトルは「コンフェッションズ」。マドンナは、自らを十字架にかけるパフォーマンスをするという。また、47歳になっても、セクシーなダンスを披露するなど、超人ぶり?をアピールする。
因みに、マドンナは、96年に長女のルルドちゃん(9)そして00年に長男のロッコ君(5)を出産している。文字通り2児の母である。日本では、松田聖子が今なお“ママドル”として頑張っているが、マドンナとは、だいぶ違う。やはりマドンナの場合はモンスターに近いかもしれない。そういった意味から考えると、SS席の5万円は、価値観の問題かもしれないが、ただ、この席をゲットするのはタレントとか歌手とか、あるいは売れっ子モデル、さらには「勝ち組」を標榜しているホリエモン一派のヒルズ族を中心としたIT関連の輩かもしれない。もちろん、熱烈なファンもしるんだろうけど…。
だいたい、東京ドームと大阪ドームという会場が値段の高さを感じさせる。東京ドーム公演は9月20日である。水曜日だ。会場に来るファンの年齢層も考えたら、いくら19時開演でも辛い感じがするんだが…。大阪公演は9月16日の土曜日。それに、5万円のチケットなんて、ダフ屋はどう対応するんだろう…。ダフ屋の動向も気になるのだが。
マドンナは今後、北米で2カ月間のツアーを行った後、7月30日のウェールズ公演を皮切りに、5週間で欧州8都市を訪れるという。ステージは約2時間。新しいアルバム「コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア」からのナンバー。往年のヒット曲からは「ラッキー・スター」「ライク・ア・バージン」「レイ・オブ・ライト」などを歌うそうだ。
なお、チケットは7月9日午前10時から一般発売されるとか。
http://www.madonna.com

※写真=自ら十字架にかかるライブパフォーマンスも…。

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