“U-15”中井ゆかり名指し批判第2弾! 怒りは17歳女子高生・山形由希にも!!⑤

“U-15”の旗手、中井ゆかりの怒りはおさまりそうもない。ついに、中井の怒りは佳境に達した。何と、その怒りの矛先は先ごろ「児童ポルノ」として摘発されたDVDに…。
この事件は、17歳の女子高校生が過激な水着姿で出演するわいせつなDVDを製造したとして、警視庁少年育成課が10月16日、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで、東京都板橋区の出版社「心交社」のチーフプロデューサー有金慈青ら4人を逮捕したことだ。
何が問題か!? このDVDは、胸や下半身を露出していないDVDを「児童ポルノ」として摘発したことだ。警察は撮影角度やポーズなどから「過激な水着姿もわいせつな映像に当たる」と判断した。
しかし、実際には、17歳の女子高生・山形由希が「家出少女」だったことが大きな問題だったのだ。有金らは今年2月1日から3日間、インドネシア・バリ島で、山形の過激な水着姿を撮影し、DVDを製造した。このDVDは「Teenな彼女。山形由希。」として発売された(現在は廃盤)。しかし、DVDのことを知った親が、警察に相談したのである。両親から相談を受けた警察が心交社などを家宅捜索し、今回の事件に発展したわけだが、実際には親の責任の方が重大である。親も親なら娘も娘。DVDは「無理やりにやらされた」みたいなことを言ったものだから、事件が拡大したようなものだ。
で、中井ゆかりが怒っているのは、逮捕されたのが、自分のDVDのスタッフだったから。しかも、今回の事件で、中井のDVDは全て「お蔵入り」なんてことになってしまいそうなのだ。
「せっかく撮ったDVDがお蔵入り」。
それだけではない。今後、制作するDVDについても、方向転換が必要になってきたのだ。つまり、中井が最大のウリとする「Tバック」さえ危機にさらされているのである。このピンチに、中井は、ついに警察に対しても怒りをむき出しにしている――。

※写真=「U-15を邪魔するな!」と言う中井ゆかり
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