何故、東池袋で!? 覚せい剤で現行犯逮捕された赤坂晃の真相を探る…

覚せい剤所持で現行犯逮捕された光GENJIの元メンバー、赤坂晃は29日付で所属していたジャニーズ事務所を解雇された。ま、それは当然だろうが、赤坂は覚せい剤の常習犯だった疑いが濃厚となっている。
赤坂は、逮捕される前の27日の夜、大塚で売人から覚せい剤1gを買い、東池袋をブラブラしていた。
「目をそらしたことから、不審に思った警察が職務質問をして、覚醒剤を所持していたことが分かった」
という。
目をそらしたのは、それは、ヤマシいことがあったからだが、そのヤマシさとは、単に覚醒剤を持っていたからか!?
しかし、逮捕現場となった東池袋と言えば、マンション・ヘルスや秘密クラブなど風俗のメッカ。ってことは、もしや赤坂は、どこかに出入りしていた可能性も…。場所がヤバかった!? 勿論、覚醒剤所持もあるが、自らがタレントだったことから、瞬時に目をそらしたのかもしれない。あるいは、覚醒剤を打って乱行をした後だったかもしれない。覚醒剤を打つと、気分がハイになって、刺激的になるらしい。
もっとも、覚せい剤での逮捕は、現行犯が原則。そういった意味では、タレ込みで内偵されていたのかもしれないが…。