“ばい菌”だった鬼母・畠山鈴香。そういえば似たような境遇のアイドルがいたっけ…。

秋田・藤里町の“鬼母”畠山鈴香。長女の彩香ちゃんを橋の欄干から川に振り落とし、近所に住んでいた小学校1年の豪憲君の首をしめて殺害、遺棄した。
その鈴香が、第5回公判で、幼い頃の自分について語ったという。
幼い頃の鈴香は、父親から連日、足蹴にされ殴られ続けてきた。親からの家庭内暴力に苦しんだらしい。
小学校の時は、イジメられっ子で、クラスの中では“ばい菌”と呼ばれていた。“ばい菌”の鈴香は、みんなからトイレの個室に閉じ込められ、上からホースで水をかけられたという。
勿論、友達はいない。で、文房具屋からノートや鉛筆など、文房具を万引きしてきて、クラスのみんなに渡していたという。
しかし、それが今回の事件と、どう関係あるのか? 単に同情してもらおうという魂胆か!? しかし、その“ばい菌ガール”は、その後、保険の外交員で“枕営業”をし、デリヘルにも勤め、藤里町の自宅には、近所の男を連れ込んで、セックスに明け暮れていた。しかも、日本テレビのエース・レポーターまで翻弄していたってんだから、人間は変わるものだ。
そう言えば、アイドルの矢部美穂も、中学生時代は、クラスで“ヤベ菌”なんて言われてイジメられていた。やべっちは、それがイヤでアイドルの道を目指して北海道から上京した。今や、誰が彼女のことを“ヤベ菌”なんて呼ぶだろうか!?
それにしても、鈴香は、自分の過去を述べて同情を求めながら、彩香ちゃんを殺害した理由については、
「私は、汗をかくのが嫌い なのに、彩香は、汗かきだった。汗をかいた彩香が、橋の欄干で抱きついてきたから振り落とした」
んだと。
で、頭の中が真っ白になったらしいが、父親からの暴力や小学校時代のイジメと、一体、どのような関係があるというのだ。ここは、似たような境遇だった、やべっちに判断してもらうしかないかも…。