朝青龍を擁護する伊吹が文部科学相にとどまり、副大臣に松浪健四郎就任で日本の教育は崩壊へ!!

24時間監視とか、繁華街への外出禁止とか…。これが、天下の横綱に下すものなのか!? モンゴルに帰った朝青龍のことである。
9月から始まる「秋場所」の前に追い払われた感じだが、朝青龍なんていう、不良横綱は、とっとと辞めさせてしまえばいい。もっとも、モンゴルでのビジネスには「横綱」という肩書きは利用価値があるから、朝青龍からは辞めないだろうから、ここは、高砂親方も責任を取る形で引退に追いやるしかない。だいたい、朝青龍をどう思うかって、単なる“不良横綱”でしかない。横綱は単に「強ければいい」っていうものではないだろう。こんなことでは、国技としての「相撲」は、完全に終わってしまっていることになる。やはり、歌舞伎は歌舞伎であるように、相撲は相撲で、横綱には横綱としてのあるべき姿があるはずだ。ま、高砂親方も、日本相撲協会にしてももここまできたら、もはやどうにもならないだろうけど…。
「急性ストレス障害」とか言われ、いつの間にか「解離性障害」。誰から見ても、おかしいはずだが、それでも朝青龍を擁護する声がある。情けないのは、伊吹文明とかいう文部科学相である。今回も再任されていたが、伊吹という男
「朝青龍をヒール(悪役)のように扱って、非難しているだけでは問題の解決にならない」
なんて言い出す始末。教育のトップが言う言葉か? それとも、朝青龍に何かを頼まれたか? …と思っていたら、きのうの各府省の人事で松浪健四郎が文部科学省の副大臣だって。これは狂ってる!! 松浪なんていうのは、目立てばいいという単なる“愉快犯議員”である。今回の朝青龍問題も渦中に東京・墨田区の朝青龍の自宅マンションを訪れ、激励している。しかも、テレビなんかにも出て、平然と朝青龍を擁護していた。こんなのが国会議員で、しかも、文部科学副大臣に就任だなんて…。とにかく、日本の教育は伊吹と松浪でとんでもないことになる。もはや、日本の教育は崩壊したのと同じである。日本の教育も最低100年遅れるだろう…。
いずれにしても、朝青龍は9月いっぱい、モンゴルで静養するらしいが、どんな顔して日本に戻ってくるんだろう。やっぱりヒゲ面なのだろうか!?

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