たいした女の子もいないのにも4人で1時間飲んで10万円は高い!? 六本木C

きょうは誕生日。
「アサヒ芸能」編集部の作田裕史や某スポーツ紙の奇人記者たちが祝ってくれた。
場所は、六本木のCHICK。しかし、深夜も1時を回っているというのに、店内は大賑わいだった。「女の子が足りないみたいなの」なんて、隣についた蘭ちゃんが言っていたが、回りを見渡すと、確かに女の子が少ない感じがする。しかも、レベルが低い。ドレスを着ているから、まあ、とりあえずはサマになっている程度。
「言われているほどの女の子はいませんね」
口さがない某スポーツ紙の奇人記者は、平然とした表情で言い放っていた。しかし、隣に女の子が来ると、表情が一変。完全に自分の世界を作っていた。だから作田?
「渡辺さん。今夜は、どんどん飲んで下さい」
というが、基本的に僕は「水」。どんどん飲むものでもない。しかし、たいした女がついたわけでもないのに、作田は思った以上に饒舌だった。
そして、閉店時間の2時。チェックしたら何と、4人で10万円也。深夜と言えども、たった1時間で1人2万5000円というのは高すぎる。しかし、作田は偉かった。文句一つ言わずに支払っていた。
しかし、CHICKの商売は強気である。
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