地獄に落ちた民主党の永田寿康とは…。メールは一体、誰から…。疑惑の黒幕「F」の介在は本当にあったのか?

入院前の2月23日夜には、雲隠れしていた東京・港区のホテルオークラでルームサービスをとったという。中身はアメリカンクラブサンドウィッチと珈琲。“腹が減っては戦(いくさ)はできぬ”の心境?だったんだろう、ペロリとたいらげたという。で、社員通用口から脱出して目黒区南の碑文谷病院に駆け込み入院した。
一部の情報では「病院食はイヤ」とごねまくったそう。で、東スポのストーカー記者によると「カツ丼を注文してご満悦だった」とか。
永田寿康は東京大学から旧大蔵省(現財務省)に進んだキャリア。福岡の実家は大金持ちだそうで、父親は医者。要するに挫折を知らない男だった。ま、今回の一件は人生経験としてはよかったはず。
ただ、武部勤はいけない。どら息子の次男「ドラえもん」の疑惑が晴れたわけではない。限りなく黒に近い灰色だ。メールについても、完全にデッチ上げとは思えないし、仕切り直して改めて調査すべきだろう。…となると、やっぱり疑惑の黒幕「F」の動向が注目されてくるのだが…。

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