ホリエモンの側近、野口英昭が沖縄で変死した事件の再考察…ホリエモンの捜査に地検特捜部が何故動いたか?捜査に警察庁組織暴力団対策3課が協力し地検特捜部と合同捜査網。

4時を回った。もう6時間である。情報交換は何か、多義に渡ってしまって、もはや支離滅裂の状況だ。共通しているのは「ホリエモンは嫌い」という、そのただ一点なのである。しかし、もはやライフワークになってしまっているのも事実で、早い話がストーカーへと化してしまっている。「もはや、ホリエモンの息のネを止めないと!」と言ったところか…。
さて、ホリエモンの側近だった野口英昭氏の死についてだ。野口氏の死後、沖縄県警は「自殺」と発表していた。だか、僕はこの蘭で、常に「変死」とし続けてきた。何故なのか?それは、どう考えても「自殺」とは思えなかったからだ。沖縄県警は何を根拠として「自殺」としたのか?結局は、警察庁の指示で、事件の再捜査をしている。異例のことである。
野口氏の死体だが、首を切り、腹をかっさばいていた。腹の傷の深さは8㎝もあり、内蔵がでていたという。そんな人間が、どうやって非常ベルを押せるのか?正直に言って、どんな沖縄県警というのは、どんな捜査をして「自殺」と判断したのか理解できなかった。そのような理由から僕は、常に「変死」と書き続けてきたのだ。しかも、野口氏が今回の証券取引法違反や粉飾決算に関わっていたことは明らかで、事情も知っているはず。もし、沖縄で死んでいなかったら、おそらく逮捕されていたに違いない。早い話が、野口氏の逮捕ができなかったから、中村が引っ張られたのだ。
それにしても、ホリエモンの単なる証券取引法違反の捜査になぜ、東京地検特捜部が出て来て、しかも、ここにきて警察庁組織暴力団対策第3課が協力することになったのか…。これは、今後のホリエモンの実態に迫っていく上で重要なポイントになっていくと思われる。とにかく、調べれば調べるほど奧の深い事件に発展していくはずだ。