コンパスMANの怪発言! 丸川は保坂の組織票を女の武器で横取り!? でも当選は当選!4位当選!!

国民の審判で、歴史的大敗した自民党の総裁で内閣総理大臣の安倍晋三。この大敗は、89年に宇野宗佑元総理の時に69議席から36議席にまで減らした時以来。本来なら即刻退陣だが…。
しかし、その安倍のメンツを保ったのは、おそらく元テレビ朝日アナウンサーの丸川珠代の当選だろう。69万票も取って、思わぬ4番目での当選。結局、川田龍平より上だった。
逆に、自民党の組織票をバックにしていながら落選した保坂三蔵は無念だったに違いない。
そんな時、隣にいた自称、鳩の遺伝子を持ち、さらに自称、政界にも詳しいらしいコンパスMANが言い放った。
「やっぱり、保坂の組織票を崩したわけだろ」
ムムッ!? それって、どういう意味?聞きようによっては、実に危ない、とんでも発言である。
「保坂側の誰かをそそのかしたんじゃないの?」
おっと、言ってしまった!(しかし、言ってしまったことより、根拠も何もないくせに、それを書くブログの方が問題か…。明らかに名誉毀損?)
証拠や根拠はないが、丸川は、カラダを張って(女の武器で…)、保坂の持つ一部の組織票を横取りしたのではないかというのだ。だとしたら、保坂側の誰をそそのかし、どこの組織票を押さえたのか? 戦対委員長の平沢勝栄は、
「自民党以外の人からも支持された」
なんて言っていたが、そんな投票率も低いのに、”空中戦”の丸川に入れる人がどれだけいたのか疑問である?だいたい川田より浮動票を取れることだって疑問が残る。コンパスMANの言うように、明らかに組織票を保坂から横取りしたとしか思えない。しかも、自民党支持者の中で20数%が丸川に投票していたというし…。息子のために石原慎太郎も応援していた。
「そう言えば、座る時に、スカートの中がチラッと見えるような態勢を取ったり、選挙戦の中盤から、お色気攻勢をかけてきた感じ。オヤジ殺し作戦をしたのかも…」
という記者の声も…。
しかし、どんな手を使っても当選出来れば「勝ち」である。安倍や石原伸晃の面目も立った。それに、丸川だって、参議院だから、何もしなくても6年間は議員バッジをつけて、「センセイ」なんて言われながら、ボ~ッとしていられる。6年後に自民党がどうなっているか、考えても意味がない。ま、少なくとも結婚して、セレブな元アナになっているのかも…。
どう考えても税金の無駄使いである。
それにしても、この参院選の裏で、作家であり市民運動家の小田実(おだ・まこと)さんが、ガンのため、ひっそりと亡くなっていった。普通なら、もっと話題になったはずだろうに…。

※写真=朝のワイドショーに出演しまくった丸川珠代。きょうは“電波芸者”である。しかも「当選しても素直に喜べない」らしい。やっぱり…。(TBS「朝ズバッ!」に出演した丸川)
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