あの六本木のクラブ「チック」の社長・瀬戸晴夫と店員3人が暴行容疑で逮捕された。

「逮捕監禁致傷容疑」で逮捕されたのは、東京都港区六本木のクラブ「チック」の瀬戸晴夫社長と男性店員3人の合わせて4人。「チック」と言えば、釈由美子もいたと噂される有名店である!それはさておき、情報によると、25歳の「チック」の男性店員は、店に連れてくるはずだったキャバ嬢のタマゴを他の店に紹介しちゃったんだとか。ところが、このことを知った瀬戸は「ふざけたマネをしやがって!絞め上げてやる」と、その店員を六本木の「チック」に時間前に呼び出した。それからが凄い。誰からみてもヤクザ顔負けのリンチが始まった。何と、男性店員を店内に監禁した上、暴行した。店員は骨折などで2ヶ月の重傷を負ったという。 警察の調べに対し瀬戸らは容疑を認めている。さらに詳細――。事件は昨年6月20日に起こった。男性店員を下着1枚にされた上、手錠をかけて「チック」のスイートルームに4日間も監禁したという。そればかりか、スタンガンをつきつけ脅した挙げ句、バッドで殴る蹴るの暴行を加え、重傷を負わしたというのだ。警察の取り調べに瀬戸は「俺の世話になっておきなから、調子にのりやがって!痛い目にあわせてやろう思った」というようなことを供述しているらしい。 しかし、何で、男性店員は、自らスカウトした子を他の店に紹介したのだろうか? 「チック」は、女の子にも人気がある店だと聞いていたが…。おそらく、男と女の関係も含め、いろいろあったに違いない。で、この情報を確認すべく、某新聞社のキチガイ・デスクを伴い、「チック」に潜入した。応対した店員に「ヘッドロックで入ってると思うけど」「しばらくお待ちください」2~3分経過したか…。「ヘッドロック様のボトルは、すでに期限が切れております」「何だと!」「チック」では、とにかく3ヶ月でボトルは切れてしまう。これは、なかなか強気な商売である!しかし、店内は妙に活気づいている。社長と店員合わせて4人が逮捕されたというのに、何もなかったような感じである。その時だった「事件の舞台になった店だろ!」思わず、キチガイ・デスクがブチ切れ始めた。この時ばかりは、さすがに発狂するキチガイ・デスクを落ち着かせるのが大変だった。しかし、店員はどうなのか分からないが、キャバ嬢には、瀬戸の逮捕を知らされてない感じだった。したがって実にノー天気なキャバ嬢である。いや、そんなキャバ嬢を相手に、真っ赤な顔して高笑いしてる若いアンチャンや、鼻の下を伸ばしてるオヤジってのも情けない。しかし、常識に考えて、社長や店員までも逮捕されいたら、店は営業すべきではないだろう! これは、やはり裏に何かいっぱい隠されていると考えるのが常識だろう。