マザーエンタープライズの佐藤渉さん。矢野真紀と及川光博をアピール

日曜の夜、新宿でマザーエンタープライズの取締役宣伝担当で、レコード会社「喝采」の社長・佐藤渉さんと会う。「寿司かとんかつを食べようよ。ただ、しゃぶしゃぶはイヤだよ!」なんて、変な誘い方をしてきた。で、とんかつを食べに。で、マザーなのだが、いま矢野真紀と及川光博が好調だ。しかし、矢野真紀については「遠い世界に」が、もっと売れるかと思ったが、だが思ったほどいかなかった。ところが、いま「夜曲」の反響が高まっているとか。ところで、「夜曲」って、もう3年ぐらいも前の曲でしょ?「そうですよ。ところが、ここに来て問い合わせが殺到しているんだよね」。ええ、そうなの?「ナベさん、日野美歌って知っている?」「知ってるよ。演歌歌手でしょ」「それが、日野さんの事務所から電話があって、矢野真紀の『夜曲』を歌いたいと言ってきたんですよ」「あの曲は演歌なのかなぁ…」「詞が演歌チックなのかも…。だって、その後、坂本冬美の事務所からも歌えないかと連絡がきたんですよ」「それにしても、何で、急に『夜曲』なんだろうね」。ま、今後、注目度の高い1曲である。で、ミッチーこと及川光博。役者のイメージが強いがアーティストである。今年はデビュー10周年。「ナベさんライブに来てくれないけど、ホントに面白いよ。ヒットはないけど、ライブはどこもいっぱいだよ」。2月には、Zeep Tokyoで2daysがあるし、夏先には東京国際フォーラム・ホールAで2days。たいしたものです。