ホリエモンに吉川ひなのを紹介した、ピーチ・ジョンの女社長・野口美佳とは…。

実は、恥ずかしながら「ピーチ・ジョン」という会社も野口社長も知らなかった。今回、ひなのとホリエモンを取材する過程で知った。聞けば聞くほど怪しい人物だ。何でも、浜崎あゆみなんかも親しくて、大豪邸に住んでるそう。ま、勝ち組の1人なんだろう。 野口社長は、1965年、宮城県仙台市生まれ。現在41歳である、高校卒業後、上京してグラフィックデザインを学ぶ。イラストレーター、編集者、スタイリスト。「華やかな職業を漠然と思い描いて上京し、デザイン事務所のアルバイトを始めたんです」(プロダクション関係者)。 1986年に通販会社に入った。「広告作成から電話受け、商品発送、クレーム処理まですべての業務に関わる」というから、なかなかの根性だ。 1994年、女性向け通信販売会社「ピーチ・ジョン」を設立した。 「女性が“自分のために楽しい気分になれる”輸入下着」を扱って大ヒット。それまでの下着通販のイメージを一新したという。 「野口社長自ら、日本の女性が望む商品を求めていくつもの海外の下着メーカーに直接交渉した。また、バイヤーとしても活躍。『口コミ効果』を意識した、情熱のこもったカタログづくりにも定評がある」。野口社長を絶賛、賛美する声の多いこと多いこと。しかし、そんな人物こそが胡散臭い!因みに「ピーチ・ジョン」は現在は、渋谷店、西銀座店など全国に12店舗の「ピーチジョン・ザ・ストア」を展開しているそうだ。年商は134億円というから、それは凄い! だが、そこにはからくりがあった。「ヒルズ族に自分と交遊関係のあるタレントやモデルを紹介してきたんです。ですから、自然に彼女々の回りにはヒルズ族が集まっていた。紹介してほしいですからの。ようするに、彼女は、そうやってヒルズ族と仲良くなって事業を拡大してきたんじゃないでしょうか」と知り合いの社会部記者。 ただ、それ以上のことは、正直に言って、ここでも書けない。証拠がないことが大きいが、あまりにリアリティがあり過ぎるからだ。 いずれにしても、野口社長のブログは消去された。かなりキワドイ写真だった。