ホリエモンと作詞家・秋元康の関係。

もはや、ホリエモン追求はライフワークになってしまった。そのホリエモンが、時代の寵児だとかモテ囃され、いろいろな輩(やから)が近寄っていった。確かに、時代は変化している。ホリエモンのような新世代が出てくることは大切である。しかし、ホリエモンだけは認めない!実は、昨年来、闇のプロジェクト・チームをつくり、この日の来るのを待ち続けてきたのだった。
いま、ホリエモンは某所で事情聴取を受けている。任意だが、刻々とXデーが近づいている。そのXデーは、前も書いたが24日と見た!やはり、ブタは檻の中に入るのが一番だ。
そんなホリエモンに近づいたのが、天下の経団連。奥田は当初からホリエモンを評価していた。しかも、ライブドアを全会一致で入会させた。もはや、経団連も地に落ちたものだ。
そして、テリー伊藤、おちまさと、そして秋元康…。彼等は、ライブドア・マネーに目がくらんだ。要するに、ポリシーなんかない、単なるカネゴンである。だいたい、ライブドアの顧問になって、月に600万円、年間7200万円を貰っていたとの情報もあった。ニッポン放送の株式問題で、テリーはフジテレビの関係もあってか、曖昧にしてきたが、秋元は、しがみついたようだ。
もっとも、ホリエモンも秋元をリスペクトしていたところもある。秋元が企画した映画「着信アリ」が大ヒットしたことも大きかった。ホリエモンはライブドアで映画を製作したかった。秋元もカネを出してもらえるならウェルカムである。
秋元は、ホリエモンの知名度を上げる役割を果たしてきた。
ホリエモンを日本テレビ「おしゃれ関係」や「メレンゲの気持ち」なんかにも出したのは秋元の技。「出来高払いでギャラも上積みされた」と言われる。今回のホリエモンのCDデビューも秋元の企画だった。その秋元、いまは、ドコモと組んでアキバのアイドルをプロデュース(写真)している。何でも、「会いに行けるアイドル」が最大のコンセプトだとか。2月1日にAKA41のグループ名で「桜の花びらたち」というシングルを出す。もちろんインディーズだか、この企画でもクソ儲けしているという。ま、相手は素人のドコモ。秋元マジックにかかれればイチコロか?
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