世の中狭い!思わぬ遭遇に…

ラーメンを食べ終わり、ザボンを出て六本木駅に向かっていたら、背後から「ナベさん」と呼ぶ声。「?」。振り向くと、産経新聞「夕刊フジ」のエース芸能記者・昌林龍一。いつも夜は歌舞伎町でしか生息しないといわれる“トシマ殺し”の昌林が…。これは、僕にとっては西表山猫が東京に出没したと同じ驚きなのだ(やや例えがよくないが…)。で、何故(なにゆえ)に六本木かと尋ねると「結婚式の二次会が終わったんだけど、三次会に行く途中、みんなとはぐれて迷子になっちゃったんだよ」。やっぱりな。慣れないとこに来るもんじゃない!それにしても、六本木で昌林と会うなんて、奇跡というしかない?
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