真相はいかに!? 大友康平の行動の裏を仕切っているのは一部のファンだった…。

「1人HOUND DOG」こと大友康平の新たな実態が分かりはじめてきた。まずは、大阪でのトーク・ライブ。何社かのスポーツ紙が取材に行ったものの「取材はお断り」だったという。堂々としていない!! しかも、イベントに潜入したファンの話では、ライブビデオの話とかで、たいした中身のある話はなかったらしいから、ま、結果論ではあるが取材する価値もなかったようだ。ところで、このライブ・イベントで思わぬことが発覚した。「大友命」というファンの1人が憤慨して連絡してきた。「実は、大友康平を仕切っているのは一部のファンなんですよ。大友さんは、一部のファンの言いなりになって動いているんです。納得できない!!」いよいよ、ファン同士の醜い争いにまで発展していこうとしている。しかし、一体、これはどういうことなのか?「HOUND DOGの初期からのファンらしいんですが、“フォーエバー・キッズ”というファン組織が、大友さんを取り囲んでいるんです。中心は10人ぐらいで、ほとんどが男性です。ただ、その周辺には何人かの集団があるみたいなんですけど…」――フォーエバー・キッズっていうんだ。「HOUND DOGのファンクラブの中では、昔からドッグ・キッズとかロックンロール・キッズという人がいたんです。その流れでフォーエバー・キッズという名称が出来たのだと思う。つまり、永遠に自分たちはキッズだと…」。――で、何で、その一部のファンだけが大友に近づけた?「それは分かりません。ただ、初期からのファンですから…。それに、去年7月の大阪城野外も最前列にいたそうだし、武道館もカウントダウンも優遇されていたみたいです。会場では白い旗を振って、大友に掛け声をかけたり…」――大友から絶大な信頼を得ているわけだ。「大友さんが、事務所以外で自分には信じられる仲間が出来た…と言っていましたが、おそらく、フォーエバー・キッズのことです。彼らとはファンとアーティストの間を越えて常に連絡を取り合い、昨年だけでも分かっているだけで2回のミーティングが行われたそうです。早い話、大友さんのシンクタンクになっているんです。これって、つまり自分たちは、その一部のファンの手のひらに乗って応援しているだけってことじゃないですか。応援しているファンは、みんな平等にすべきなのに…」――なとほど。でも、それって逆に言えば、大友は事務所のイエホックも信じられなくなったってことになる。それにしても、やっぱりファンとの関係は一線を引かなければ…。何か、ちょっと情けないっていうか寂しい感じがするね。「しかも、フォーエバー・キッズのメンバーは大友さんが有利になるように情報操作もしているらしいんです。大友批判をする人を攻撃したり…。2ちゃんねるなんかも、このメンバーが書き込みをしているみたいです。【ヘッドロック】なんて、最大の標的ですよ」。そのファンによると、フォーエバー・キッズの中心人物は“トモ”と“タカ”というらしい。「かつて、四国でHOUND DOGのコピーバンドをやっていたそうです。それが“ガムシャラ”というグループを作っていららしんですけど、その会長と副会長が“トモ”と“タカ”と言うらしいんです」。

Comments are closed.