茶番発覚! 朝青龍の八百長問題で「週刊現代を訴える」発言は朝青龍の言葉の綾だった!?

横綱・朝青龍の八百長問題は、ワイドショーを巻き込んだ大きな話題になっている。日本相撲協会は、朝青龍を事情聴取したらしいけど、実は茶番も茶番、大した話ではないようだ。だいたい、朝青龍の八百長は相撲関係者の間では大した話ではなかったというのだ。「相撲記者の誰かが、小遣い稼ぎに喋ったんじゃないですか。それを週刊現代が書いただけの話なんです」。朝青龍というのは、言うまでもなく生意気なんだとか。稽古もまともにやらないという。もちろん強いか弱いかといったら「強い」のだが、練習を積み上げていないから、真剣にやったら「怪我をする可能性がある」というのだ。「だから、怪我をしない程度の取り組みをする。それを八百長というのかどうなのかは分かりませんが」。今回の取り組みでも「真面目に相撲をしたのは4番しかなかったですからね」。しかし、その朝青龍が、週刊現代の記事には怒り心頭だ。「訴訟も考えている。裁判所でハッキリしたい」と朝青龍が言えば、週刊現代も「面白い、受けて立つ!」と、お互いにやる気十分だ。これは面白いと思っていたら「でも、裁判はないですよ」。ちょっと、待て! 朝青龍は「訴える」と言っているじゃないか!!「あれは、単なる言葉の綾ですよ。朝青龍も『ついつい言っちゃった』と苦笑いしているんですから」嘘だろ!? じゃあ、この八百長問題はどうなるの?「日本相撲協会は、週刊現代に抗議書を出すことは確かです。でも、それで終わりでしょう。裁判? そんな面倒なことはしませんよ。抗議書を出して、後はウヤムヤにしてしまうだけの話です」。何だ! つまらない!!確かに、朝青龍は八百長を「否定」している。しかし、それだけ。やっぱり、ここまで大騒ぎになっているんだから、常識的に白黒つけるべきである。相撲だって、白黒つけているんだから。