昭和のヒット曲で構成、全12話の歌謡オムニバス映画「歌謡曲だよ、人生は」公開へ

「歌謡曲だよ、人生は」と題した映画が製作された。この映画は、全12話からなる、いわゆるオムニバス映画。12人の監督が5分程度のドラマを作り上げている。そのドラマ化されている歌手は、伊東ゆかり、園まり、さらには守屋浩、荒木一郎など等。また、監督も話題性を盛り込み、漫画家の蛭子能収なども入っている。蛭子は、荒木一郎の名曲「いとしのマックス」を使ったバイオレンスものを撮っているという。とにかく、昭和を彩った往年の歌手のヒット曲が全編に流れるという。公開日は未定だが、6月までにシネスイッチ銀座などで公開される予定だ。

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