目玉のない「紅白」だと思ったら…。でも視聴率のワースト記録は確実!

第57回NHK紅白歌合戦の取材に行ったが、NHKホールにはしらけ鳥が飛んでいた。視聴率40%なんて夢物語。35%取れたら大成功だろう。「紅白」といえば、受信料を取るためのエサだったのに、もはや、そんなものに食い付くのは、大晦日に暇してるお爺ちゃんやお婆ちゃんぐらいだろう。でも、その人たちも、今年の「紅白」には目を向けないかも。出場の順番もよく分からない。早い話が、視聴者に目を向けていないのだ。案外、最低のレベルかも。 とにかく目玉がない! と思っていたら、出てきた出てきた。なんと、小林幸子のお父さん、小林喜代照さんがなくなったのだ。…厳密に言うと、亡くなっていた。しかも12月9日に。一瞬、29日の間違いかと思ったよ。何かエグイよね。肉親の死も「紅白」に合わせて発表かよ! まさか、これもサプライズ? 小林もNHKもこんなネタをネタにするようでは、終わってる。それにしても、「紅白」で、「天国のお父さんに…」なんて言わないだろうなぁ…
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