村上世彰のニッポン放送株インサイダーの影に秋元康?恩人をも裏切る秋元の非道な実態とは!?(2)

秋元康は、とんねるず、おニャン子クラブの仕掛け人としても知られる。作詞家としては、アイドルばかりではなく、美空ひばりの「川の流れのように」など多数書いている。88年に元おニャン子クラブのメンバーでファンクラブを発足させたばかりのトップクラスの人気を誇った高井麻巳子と電撃結婚し、彼女のファンを絶望の淵に落とした。また、05年4月には京都造形芸術大学芸術学部教授に就任している。24日には、秋元が企画・原作の「着信アリ~ファイナル」も公開される。やはり、秋元のもつ才能はたいしたものだと思うし、彼の実績は評価されるべきであると思う。
その秋元が放送作家になるきっかけは、何と、ニッポン放送の看板番組「オールナイトニッポン」でパーソナリティーを担当していた亀渕昭信さん(ライブドアがニッポン放送株を買い占めた時の社長。あの苦りきった顔は今でも忘れられない)だった。要するに秋元は、亀渕さんに見出されて放送作家への道を歩むようになったわけである。っていうことは、亀渕さんは、秋元にとって最大の恩人である。
ところが…、秋元が村上ファンドに絡んでるとなったら、もしかして、秋元によってニッポン放送を追い出されちゃったってことになる?だとしたら、秋元は非情な男かが分かる。やはり、金の切れ目は縁の切れ目っていうことだろうか…。