北川景子主演の日テレドラマ「AI家売るオンナ」LINE友だち6万人超に!

 北川景子が主演する日本テレビの水曜ドラマ「家売るオンナの逆襲」と連動したAI会話サービス「AI家売るオンナ」を利用できるLINE友だち登録数が、6万人を突破した――。

 「AI家売るオンナ」は日本テレビ、NTTレゾナント、フォアキャスト・コミュニケーションズの3社が、昨年12月27日から提供しているものだが、利用できるLINE公式アカウント「家売るオンナの逆襲」の友だち登録数が、ドラマ第2話(1月16日)の放送後に6万人を突破したという。
「AI家売るオンナ」は、放送業界では初となる、複数のキャラクターとグループ会話ができるAIサービス。AI化した主人公「三軒家万智」(北川)のほか、メインキャラクターの「屋代大」(仲村トオル)、同僚の「庭野聖司」(工藤阿須加)「足立聡」(千葉雄大)の最大4人と会話できる。
さらに、ドラマ各話の放送後、それまでのストーリーとユーザーの応答履歴をディープラーニング(深層学習)技術を用いて学習することで、キャラクターとの会話内容が徐々に変化する。NTTレゾナントが提供する「gooのAI」をベースとし、ユーザーとの会話の文脈をふまえたスムーズな会話を実現した。
複数の個性豊かなAIキャラクターたちとの多彩な会話は、会話のスクリーンショットが「グループ会話が楽しい」「推しのキャラクターからの返事が面白い」などのコメントともにSNSで多数アップロードされるなど、ドラマ放送開始前から話題となっている。

テレ東が公式YouTubeで過去のアニメ番組を期間限定配信!

 テレビ東京が同局の公式YouTubeチャンネルで開始した「アニメ番組配信」が評判となっている。これは、過去に放送したアニメ番組本編800以上のエピソードを期間限定で配信しているもの。18日から同局アニメビジネスの国内における新たなトライアルとして開始したが、担当者は「今後はユーザーの反応等をさらに見極めていきたい」としている。 
配信しているアニメタイトルは、昨年放送された「イナズマイレブン アレスの天秤」、「軒轅剣 蒼き曜」をはじめ、現在放送中の「ポチっと発明 ピカちんキット」、さらには過去に放送した人気作である「妖怪ウォッチ」、「イナズマイレブン フットボールフロンティア編」、「ダンボール戦記」、「闇芝居 二期」。
同局によると、前記の作品を含め、過去に放送した人気作品などの中から約20タイトルのコンテンツを、今年1月18日から1年かけて、平日を中心にほぼ毎日1日3~10本程度ずつ更新して徐々に公開していく予定だという。また、配信するタイトルについては、同局で放送してきたファミリー向けアニメからコアファン向けアニメまでの、幅広い層へ向けた様々な種類のアニメをラインナップしていくという。
テレビ東京の公式YouTubeチャンネルは、同局で放送中の番組紹介映像を中心に、配信オリジナルの番組特典映像(モヤモヤさまぁ~ず2、eスポ番組「有吉ぃぃeeeee!」など)や同局のアニメ配信サービス「あにてれ」のオリジナル配信番組をはじめ、記者会見、アナウンサーの秘蔵VTRなど、様々な映像コンテンツを満載している。そういった中で今回の期間限定アニメ本編配信の実施によってさらなるユーザーの増加が予想されている。
なお、1月22日現在のテレビ東京公式YouTubeチャンネルのチャンネル登録者は42万人超となっている。