美少女を追求したアキバ系アイドルグループ〝2o Love to Sweet Bullet 〟のメンバーの生誕祭

2o Love to Sweet Bullet アキバの系美少女アイドル・グループ〝2o Love to Sweet Bullet 〟(通称=〝トゥラブ〟)のメンバー、新城真衣と伏見莉穂の2人の生誕祭があるというので、六本木のライブハウスに見にいった。
この〝トゥラブ〟は、3年前の15年8月に〝愛と平和の伝道師〟のキャッチフレーズでデビューした。〝美少女〟をウリにした6人組。平均年齢19歳。これまでにシングル10枚を出している。
特に、メンバーの中で藤野志穂が昨年の「週刊プレイボーイ」の企画だった〝ナツイチ☆オーディション〟で、また、山広美保子が「週刊ヤングジャンプ」のサキドルエースにそれぞれグランプリに輝いた。1つのグループから2人もグランプリを出したのは初めてだったそうで「集英社史上初のグラビア二冠王」と話題となった。
しかし、今回の新城真衣と伏見莉穂の名前は初めて聞いた名前だった。だいたい、このアイドルグループは、当初は8人組だったが、気づいたら6人になり、そのうち5人。そして、いつの間にか7人に増殖していた。増えたり、減ったり。もっとも、それは「美少女アイドルを追求した結果」なんだとか。
彼女たちをプロデュースするのは、80~90年代にかけX JAPANのYOSHIKIと常に比較されてきたダイナマイト・トミー。現在は人気ロックグループのDIR EN GREY やMERRYなどのプロデューサーとして知られるが、このビジュアル系ロックバンドからビジュアル系のアイドルのプロデュースという新たな分野に進出したというわけ。「彼女たちは衣装はもちろん、音楽にもクオリティーを求め究極の美少女アイドル・グループとして育ててきた」とか。
しかし、この2人の生誕祭には100人ぐらいのファンが詰めかけていたが、ステージにシャンパンタワーを作ったり、やることが派手だったが、2人に用意したケーキの年齢が何故か違っているなど、よくよく考えたら実に奇妙な生誕祭だった。