桐谷美玲と三浦翔平に続いて前田敦子と勝地涼まで…今や芸能界は〝不倫騒動〟から〝結婚騒動〟へ!

「ようやく…」というべきか、それとも「やっぱり…」だったのか?
結婚に向けて〝真剣交際中〟だったモデルで女優の桐谷美玲(28)と俳優の三浦翔平(30)が結婚していたことが分かった。双方の所属事務所が文章を通じて発表したが、情報によれば24日の「大安」に婚姻届を提出したと言われる。
かと思ったら、今度は元AKB48の前田敦子(27)と俳優の勝地涼(31)が結婚…。何と、これが交際5ヶ月のスピード婚だっていうから気が早いというか何というか。
それにしても、前田と勝地や桐谷と三浦の結婚発表のちょっと前には、サッカー選手の柴崎岳選手(26)とタレントの真野恵里奈(27)、さらには俳優の玉木宏(38)と女優でタレントの木南晴夏(きなみ・はるか=32)、映画「舟を編む」などの石井裕也監督(35)と女優の相楽樹(さがら・いつき=23)などが相次いで結婚を明らかにして来ただけに、ここまで来たら、一気に「次は誰か?」なんてことになる。
しかし、振り返ってみると昨秋、人気ダンスグループのEXILEのボーカル、TAKAHIRO(32)と女優の武井咲(23)の電撃結婚がキッカケになって、結婚ムードに火がついた感じだ。以来、俳優の和田正人(38)と女優の吉木りさ(30)、ジャニーズの人気グループ〝V6〟のメンバーで俳優としても活躍中の岡田准一(37)と女優の宮崎あおい(32)。さらに、今年に入ってからは俳優の岡田義徳(40)と女優の田畑智子(37)、やはり〝V6〟のメンバーだった森田剛(39)と女優の宮沢りえ(44)、お笑い〝よゐこ〟の濱口優(46)と元アイドルでタレントの南明菜(29)など続々と〝結婚宣言〟。この他にも、タレントのおばたのお兄さん(30)とフジテレビの山崎夕貴アナ(30)やバナナマンの日村勇紀(45)と元NHKアナの神田愛花(37)までが〝参戦〟してきて、今や芸能界はスポーツ選手から女子アナも巻き込んで、まさに結婚ラッシュの様相となっている。
ちょっと前まで芸能界では〝文春砲〟などもあって、次々に発覚する「不倫」が波紋を巻き起こしていた。ところが、いつの間にか、その「不倫問題」が沈静化して、一気に話題は「結婚ムード」へと転換した感じである。
「やはり、来年の4月で〝平成〟も終わるということで、駆け込み結婚ということも多少あるとは思いますね。とにかく〝平成の夏〟は今年が最後ですから…。それにしても、世間的には晩婚や未婚が増えているんです。そういった中で芸能界が結婚ラッシュというのは、ある意味で不思議な現象ではあります。ですが、逆に、こういった流れは社会にとっては大きな起爆剤になるわけで、新しい生活に向かっていくというムードは自然と世の中の雰囲気もよくしていくし、景気にとってもいいことだと思いますけどね」
トレンド研究者のは評価する声もあるが、確かに、こういった明るい話題が景気を押し上げる要素になることは間違いない。
だが、女優やタレントを抱えるプロダクションにとっては「おメデタい話」だと笑ってはいられない。ま、前田敦子については、先が大して見込めないだけに「結婚してくれてよかった」なんて感じもしないわけじゃないけど、きっと桐谷のプロダクションなんてのは「勘弁してくれよ」だったはずだ。
出会いは16年にフジテレビで放送したドラマ「好きな人がいること」での共演だった。昨年の初頭ぐらいから食事などデートを繰り返し交際に発展した。「当初から結婚を前提の交際だったようです」(関係者)というが、三浦側の事務所は「俳優としては、まだ駆け出し。交際は仕方ないが、結婚は時期尚早」と反対したそうだが、どちらかといったら桐谷リードで交際が進んでいったのだろう。
だが、三浦側にとっては「時期尚早」であっても、桐谷側からしたら「ここまで育ててきたのに」と頭を抱えたはずだ。もちろん、桐谷は「結婚後も仕事は続ける」「挙式や披露宴は未定」とはしているもののダメージは大きい。
桐谷の事務所は堀北真希や黒木メイサ、さらには元KARAのメンバーだった知英などが所属しているが「堀北が結婚で芸能界を引退した後、事務所の稼ぎ頭は桐谷でしたからね。できれば結婚は諦めさせたかったと思います。結局、これまでコンスタントにこなしてきたドラマもブッキングが厳しくなり、先々の予定も組みにくくなってくる。現時点では妊娠はしていないようですが、それも今後はわかりませんからね」(事情通)。
現在、火曜日にサブ・キャスターで出演している日本テレビのニュース番組「ZERO」も、この秋の改編で降板が決まった。そういったことから「今後はCMとモデルの仕事に特化していくしかない」と言われている。
「実際に、岡田准一と結婚した宮崎あおいですら露出が減少して、ファン離れが加速していると言います。宮崎の場合は、妊娠も明らかになったので仕方ない部分はありますが、桐谷も同じようなコースを辿る可能性は大きい。しかも、桐谷の場合は、ちょっと人気にも翳りが見えてきているので、この結婚によって一気にファン離れが加速するでしょうね」(プロダクション関係者)。
  いずれにしても結婚で、おめでたい話に水を差すようであるが、現状は薔薇の道は避けられそうもないといったところかもしれない。
  ところで、ここまで結婚ラッシュが続けは、次は…?となる。
「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥディの前澤友作社長(42)との交際が話題となっている女優の剛力彩芽(25)なんかありそうだ。もっとも、この2人の場合は2人で勝手に盛り上がってるだけ。結婚よりSNSで自慢し合ってる程度の〝恋愛ごっこ〟なんてことも十分にあり得るかも。だとしたら、IT企業の「SHOWROOM」の前田裕二社長(31)との沖縄離島リゾート旅行が発覚した女優の石原さとみ(31)の動向も気になるところ。
その一方で女優の綾瀬はるか(33)も意外に何かありそうだ。綾瀬自身「35歳までには…」と公言しているだけに〝電撃〟の可能性は否定できない。というもの、過去にも大沢たかお(50)との熱愛があったし、3年前には松坂桃李(29)との関係も噂になった。「彼女の場合は真面目で、一途なタイプ。しかも結婚願望が強いので、彼女自身の気持ち中でタイミングが合えさえすれば一気にということも…。そういった意味でも彼女からは目が離せないでしょうね」(芸能関係者)。
  もっとも、現在は「義母と娘のブルース」(TBS)に出演している他、来年のNHK大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺〜」などへの出演があるだけに「結婚はない」という声もあるのだが…。

10年に1人の逸材…? 次世代を担う女性シンガーソングライターの山﨑彩音がメジャー・デビュー!

〝平成最後の大型女性シンガー〟として注目されてきた山崎彩音(19)が25日にアルバム「METROPOLIS」でメジャー・デビューする。今年は目立った新人の女性シンガーが出てこない中で「次世代を担うシンガソングライター。10年に1人の逸材」とフォーライフが自信を持って送り出す。しかも、音楽だけではなく、衣装や自身のミュージックビデオも自らプロデュースすると言う。才能に満ち溢れた新人デビューは年末に向けて大きな話題となりそうだ。
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山崎は15歳から東京や神奈川県内のライブハウスを中心に本格的にライブ活動を開始し、その後、インディーズでシングルやアルバムなどを発売してきた。「シングルは歌とギターのみの一発録音だった」と言う。
高校時代から音楽業界で注目され、仲井戸〝CHABO〟麗一やGLIM SPANKYなどのオープニングアクトを務め、さらに人気フェスの「FUJI ROCK FESTIVAL2016」では、シンガーソングライターとしては史上最年少でライブ出演、2日間にわたってのライブパフォーマンスを繰り広げた。そういった数々のライブ実績から、昨年は日経エンタテインメントで「今注目のすごい10代」に取り上げられたりもした。
その他でも昨秋は「ニュー・アコースティック・カップ2017」などにも出演、さらにニッポン放送の大晦日特番ではパーソナリティーに抜擢され一気に注目度も増していた。
私生活では、関ジャニ∞の大ファンだと言う彼女は、小学校5年の時に「メンバーになりたい」一心でギターを始めた。「理屈ではなかった」と言う。現在でも自らジャニオタであることを公言しており、最近では、「ドルメンX」の作者・高木ユーナ氏とファンション&カルチャー雑誌「Spoon」で、関ジャニ∞を中心したアイドルを語る対談まで行ない「音楽ばかりではなく、バラエディー番組からも出演交渉が来ている」そうで、テレビ関係者からは「指原莉乃のようだ」と評判になっているとも。
「昨今は音楽番組よりカルチャーを扱う番組が増えているので、彼女の活躍の場も幅広くなっています。今後、10代のオピニオンリーダーになっていく可能性を秘めています」と音楽関係者と言う。
フォーライフでは、今年5月にアルバムデビューした、ほのかりん(21)と共に、平成最後の女性シンガーに育て上げたいとしている。7月31日には神奈川・三浦海岸の音霊でデビュー後初のライブを行う。

話題は沈静化したが…あの〝紀州のドン・ファン〟に20年間仕えた家政婦の愛娘のパトロンに〝銀座のドン・ファン〟が…?

和歌山県田辺市の酒類販売会社社長で、〝紀州のドン・ファン〟こと野崎幸助氏(享年77歳)の急性覚醒剤中毒死事件は世の中を賑わした。
当初は「4000人の女性に30億円を注ぎ込んだ大富豪の怪死」なんて話題になったが、その後、野崎氏の体内から致死量の覚醒剤が発見されたことや、事件の前に溺愛してきた愛犬のラブが突然死していたことも重なって、一気に「前代未聞のミステリー事件」となった。
しかも、騒動の登場人物も揃っている。亡くなる3ヶ月前に55歳も若い、22歳のSさんと結婚したことや、〝怪死〟現場に、その新妻と一緒に居合わせた家政婦のキャラが際立っていたこと、さらに、そこに何故か「生前、交流があった」と、デヴィ夫人までが〝参戦〟して来て格好のワイドショー・ネタにもなった。
そう言ったこともあってか、当時は「JR紀勢本線の紀伊田辺駅から歩いていける〝ドン・ファン邸〟には見物客が殺到して、ちょっとした観光地担っていましたね」(取材記者)。
ま、そんな余談はともかく肝心な捜査はというと…。
埋葬された愛犬を掘り出し、改めて死因を調べるなんて言ったり、何となく進展する兆しはない。そういったこともあって「事件は長期化する」とも言われていたが、今や「やっぱり…」といった感じだ。
が、ここにきて、この騒動が思いがけないネタをもたらしてきた。
「実は、家政婦には1人娘がいるんです。東京では一緒に暮らしていますが、その娘さんというのは歌手として活動しています。以前は、大手レコード会社と契約を結んでいたのですが、現在は契約がなくフリーでライブを中心に活動しています」。
もっとも「家政婦の一人娘が歌手」というだけなら単なる暇ネタに過ぎないのだが、何と、彼女のバックには〝紀州のドン・ファン〟ならぬ〝銀座のドン・ファン〟がいたのだ。
「大手給食会社社長のN氏が彼女の大スポンサーなんです。…いや、スポンサーというよりパトロンといった方がいいかもしれません。とにかくN氏は彼女にゾッコンで、それこそ衣装から装飾品、さらには音楽活動に関わる一切の資金を提供しているんです。それも、すべて高級ブランド品ばかり。彼女は、インスタやフェイスブックもやっていますが、その中で身につけている衣装はほとんどが貢物です。それに、ちょっと暇があれば彼女と海外旅行も楽しんでいました。明らかに公私混同で、もちろん会社内でも問題視する声も多いのですが、結局はオーナー社長ということもあって御構いなし。聞く耳なんて全くありません。正直言って病気としか思えませんでした」(業界関係者)。
その会社というのは医療機関、介護・福祉施設、全国の小中学校、企業に対して食事を提供する給食業務を行っている。社員数は1万7000人で年商は800億円だという。で、N氏は創業者兼元社長(故人)の長男。
ここで女性社員から「病気」と言われるのには理由(ワケ)がある。
N氏は、かつて連日連夜、銀座のクラブに通っていたことから、社内から「社費の個人的流用」という声が上がり、4年ほど前に「社長解任」が持ち上がったりしたりもしたそうだが「それでもクラブ通いが続いたことから、会社は、銀座の行きつけクラブに対してN氏の〝立ち入りを禁止して欲しい〟という通知を送ったようです」(事情通)。
会社からの〝通達〟に、さすがにグラブ側も入店を断るようになったようで、N氏も「一旦は銀座から遠のいた」と言われるが、そこで、N氏を心配して連絡したのが、当時、クラブで働いていた彼女だった。N氏は、そんな彼女を次第に溺愛するようになっていったらしい。
「彼女に対する社長(N氏)の〝投資〟というは半端じゃありません。彼女はシンガーソングライターと言っていますが、日常の衣類や、仕事の衣装、それに装飾品ばかりではなく、彼女の音楽活動の中での宣伝費はもちろん、プロモーションビデオの費用も全て負担しています。もちろん、彼女の出演するイベントがあったら協賛金も出していますし、会社の行事やイベントにも頻繁に出演させていました。彼女の楽曲は自社のCM曲にまで使っていました。言い方は悪いかもしれませんが、彼女からしたら最高の金ズルなんじゃないですかね。しかも、社員は業務でもない彼女のサポートや動員要員としても行かされていたようです。当然、みんな不満を口にしていますよ。いくらオーナーでもここまで公私混同というのは異常ですよ。さすがに社内ではみんな怒り心頭ですよ。彼女を応援する人なんて1人もいないはずです。逆に嫌っていましたね」(関係者)。
4000人に30億円を注ぎ込んだ〝紀州のドン・ファン〟に対抗しているわけではないだろうが、N氏は、すでに数億単位の金を彼女1人に注ぎ込んで来たと言われる。もっとも、そこまで金を注ぎ込んでも売れ来なかったのは、逆に「何故?」なんて思ってしまうのだが…。
確かに、会社の売り上げは伸びているのだが、経営的はどうか?ただ「彼女は会社の宣伝に貢献しているわけだし問題はない」という理屈もあるのかもしれない。とは言っても、やはり会社として大問題というしかないだろう。
しかも「彼女には事務所がないので、実質的に母親がマネジャー代わりになっていた」とも。騒動以来、なかなか出歩けなくなったらしいがTさんは和歌山では家政婦、そして東京では娘のマネジャーと、まさに二足のわらじを履いていたことになる?それも、娘の方は〝紀州のドン・ファン〟と結婚した22歳の若妻の「月々100万円」よりも割りがいい感じもしないわけではない。まさに究極の〝錬金術〟と言ったところ。さすがは〝紀州のドン・ファン〟に20年間も仕えてきた家政婦だけある。そして娘も親譲りだった。これは驚くべき実態だろう。
因みに、N氏も最近は銀座のクラブで再び見かけるようになったという。