屈折感溢れた歌詞の世界観が大きな魅力に…ほのかりんのアルバム ・デビュー決定!

image0006.jpg 恋愛が報じられていたロックバンド?ゲスの極み乙女。?のボーカル、川谷絵音(29)と破局後、シンガーソングライターとして心機一転、活動してきたタレント、ほのかりん(21)が5月9日にアルバム・デビューすることが正式に決まった。アルバム発売を前に28日には第3弾新曲「ふわふわ」を配信リリースし、アルバム・デビューに向けて弾みをつける。

 〓ふあふあな貴方が懐かしいなぁ 今だから言うけど割と好きだったんだよ ふわふわな貴方は好きじゃないなぁ 今だから言うけど割と信じていたんだよ…

 どこか意味深な歌詞の新曲「ふわふあ」。そのタイトルが示す通り、ミディアムテンポの楽曲を柔らかなボーカルで歌っている。しかも、どこか気怠そうな雰囲気さえ漂う。また、新曲配信を前に髪を金髪するなどイメージチェンジも図った。
歌詞は過去の自らの恋愛をもとに、現在の心情を歌っていることは間違いないだろうが、発売のフォーライフでは明確なことは語らず「彼女の新しい一面を全面に出した。もちろん彼女の屈折感溢れた歌詞の世界観は大きな魅力になっている。ありがちな恋愛感情の揺らぎを一筋縄ではいかない歌詞で表現している」と言い、その上で「彼女のシンガーソングライターとしての才能は計り知れないところがある」とも。
この新曲を提げ5月にはアルバム・デビューすることになった。タイトルも「ラブ・ミー・テンダー」。エルビス・プレスリーを彷彿させるようなタイトルは、幅広い層に対しての訴求力を図りたい制作スタッフの思いもあるようだが「10代の時に想い描いていた愛と、20代になって感じる愛を綴ったアルバム作品になる」と言う。
「好き、愛している」だけではなく、今時っぽくない愛の価値観――?媚びない愛??傷つける傷つけられるのもまた愛?と言う、ほのか本人の感じる?愛?と言うワードを中心に「ほのかりんの?愛?の世界観を全面に出していく」と担当者。