暗殺の確率40%!? トランプ次期米大統領就任と世界の情報戦!! 元警視庁刑事・北芝健トーク・セミナー開催(12・3)

ドナルド・トランプ次期米大統領で世界が揺れている。また、ここにきて大統領選の不正疑惑まで飛び出すなど、トランプ次期大統領を巡ってのドタバタ劇はさらに白熱しそうな雰囲気だ。そういった状況について、作家で漫画原作者、そしてTVコメンテーターとしても知られる元警視庁刑事の北芝健氏は「トランプ氏は全て織り込み済み」とした上で「彼は機転が利くし何より頭の回転が速い。どんなことが起こっても動じないだろう」と言う。
確かに、今回の大統領選では集計で疑念の的となっているペンシルベニア、ウィスコンシン、ミシガン州ではトランプ氏は圧勝している。しかも、民主党候補だったヒラリー・クリントン氏は、すでに敗北宣言してしまった。それだけに、今後の選挙人投票でも覆るのは難しい。
そういった状況下の中で北芝氏は「トランプ氏の大統領就任後の世界を考える方が重要」と言う。
「彼がどういった人物なのか? 彼のメーンバンクはどこなのか?…まずは彼について知ることの方が大切なんです」。
北芝氏によると、トランプ氏のルーツは「ドイツにある」とし「ドイツ移民の三世」だと指摘、さらに母親については「スコットランドの移民だった」と言う。さらに、トランプに対しての分析は女性問題にまで言及し「基本的にスラブ系の女性が好みなんでしょう。と言うのは、3人いるという愛人は2番目だけはアングロサクソン系ですが1番目と3番目はスラブ系なんですよ。それに彼は、酒は一切やらない。しかも70歳を過ぎていても絶倫でバイアグラも使わないといいますからね」。
日本との関係についても「安倍首相は、選挙前から水面下でトランプと接触し、太いパイプを築いていたことは確か。確かにTPPに関しては難しいが、日本にとってトランプ氏はマイナスにはならないはず」と言う。
ただ、一部で噂されている「トランプ暗殺」について北芝氏は「40%の確率である」と断言する。「トランプの周辺の警備とか、従来の数倍の規模になっている。狙うとしてらヒスパニック系の犯罪集団でしょうね。ただ、ここ数年は自爆テロもあるのでハッキリしたことは言えませんが…」。
北芝氏は独自のネットワークで掴んだ、今後のロシアのプーチン大統領とトランプ氏との関係や、さらには北方領土の情勢など、レアな情報を語るトーク・イベントを12月3日午後3時から東京・有楽町の新有楽町ビル10階で行う。

■イベント概要
「2017年の世界潮流〜トランプ米大統領就任と世界の情報戦」
北芝健(元警視庁刑事
※ゲスト/羽賀正光(マルチプランナー)/風谷南友(モデル、女優)
12月3日 午後3時
新有楽町ビル10階(有楽町駅前)
参加費4500円
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■北芝健プロフィル
東京・葛飾区出身。早稲田大学在学中1年間、英国居住ののち、中近東・インド・東南アジア・米国…へのバックパッカーに。卒業後、貿易会社を経て警視庁入庁。刑事警察。公安外事警察の私服捜査員として事件捜査に従事。現在は大学院講師の傍ら、単行本著作、漫画原作、各メディアでコメンテーターをしつつ、沖縄剛柔流空手を教える。ハードボイルド小説が来春3月に刊行される予定。