出身地の北九州市に錦を飾りたい!? また一つ歳を重ねた吉川銀二が「決断の年に!」と雄叫び!!

IMG_2444.jpg今年も吉川銀二の誕生日が来た。また一つ、歳を重ねた。で、身内の誕生会に集まったのは…?
伝説の?音楽プロデューサーの月光恵亮さん。さらに北九州市から某氏も駆け付けた。この某氏は昨年「東京ガールズコレクション(TGC)」を北九州市で開催した立役者になった。
抗争の都市として全国に知られてきた北九州市のイメージ・チェンジを図ったものだったが、隣の福岡市が嫉妬するぐらいに成功したという。しかも「20億円を超える経済効果があった」と報じられ、イベントの要にいた某氏も思わずニンマリだったようだ。この成功に「今秋には第2回目のTGCを開催する」と意気込んでいた。
実は、TGCの北九州市開催には銀ちゃんも深く絡んでいたようなのだ。確かに、銀ちゃんも北九州市の出身だ。昨年の誕生日には「地元に錦を飾りたい」とか「新たな歳は地元に貢献したい」「北九州の活性化を…」なんて言ってたっけ。
その点を銀ちゃんに聞くと、得意満面に自慢するかと思ったら
「中学の時はサッカーをやっていて。それこそ福岡発、北九州発の全国3位になって銅メダルを地元に持ち帰ったこともあった。懐かしい思い出だよ」。
全然、答えになっていない。すると
「(TGCは)俺には関係ない話。でも北九州市がイメージチェンジ出来ればいいんじゃないの?」。
素っ気なかった。ま、サッカー少年だったことだけは意外ではあるが、北九州に特別な思い入れがあることは確かのようだ。
image3.jpegそれにしても、その北九州市の出身者には意外に有名人が多いのも事実。実に多種多様、個性派の人ばかりだ。あの高倉健さんを始め、草刈正雄や香田晋、つるの剛士や山本リンダなんかもいる。そうそう、NHKの籾井会長もそうだ。政治家も多い。野田聖子や大前研一。それに、あの話題の都知事だった舛添要一も同郷だ。
「ちょっと待て、舛添の名前は出すな!あいつは北九州の恥さらしだ。あんなケチな男と一緒にされるのは迷惑だ」。
何と、舛添要一に対する反発になると明快だった(笑)
どうやら、銀ちゃん自身は福岡市に負けないくらいの活力を地元・北九州市には求めているようだ。すると「(ビート)たけしはいいよな」とか突然に言い出し「俺もたけし軍団のようなファミリーを作りたい」と、意味不明なことを言い出していた。
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それにしても、今年は派手なケーキだった。まるでキャバクラでキャバ嬢が客からお祝いされるかのようなケーキだった。ただ、ローソクの数が曖昧さを表しているが、精神的には「何事も決断の年にしたい」と意欲を見せていた。
因みに、誕生会には大物の某女優もお祝いに駆け付け、自ら作ったという詩集をプレゼントしていた…