台湾、韓国に続いて今度はベトナム進出!! 〝仮面女子〟が「ベトナムさくら祭り2016 」でライブ・パフォーマンス

アイドル・グループの〝仮面女子〟が台湾、韓国に続いてベトナムにも進出。両国の友好イベント「ベトナムさくら祭り2016」に出演することになった。4月23日にドンナイ省のビエンホア市でライブ・パフォーマンスするのは立花あんな、森カノン、桜のどか、川村虹花、桜雪の〝アリス十番〟。
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「ベトナムさくら祭り」は、ビエンホア市やホーチミン市と共に在ベトナム日本大使館などがバックアップする。3年前にハノイとハロン、バクニン市で始まり、今回はビエンホア市などが引き継いで開催することになったという。
関係者によると、開催の発端は5年前の東日本大震災だった。「復興支援のためにヘトナムからの多くの支援金や義援金が寄せられたんです。その時のお礼の意味を込め、日本の象徴でもある桜を贈ろうということで始まったのが、このベトナム桜祭りでした」と関係者。
特に、今年は震災から5年前という節目もあり「日本・ベトナム両国の平和の尊さを再認識するようなものにしたい」と言う。「友好の輪」としてイベントも今年は南部へと拡大し「さくら祭り&アイドルオンステージ」として盛り上げることになった。そのステージに抜擢されたのが〝仮面女子〟だった。
仮面女子は昨年、「元気種」が、地下アイドルとしては初めてオリコン・チャート1位に輝き、秋にはさいたまスーパーアリーナで単独公演も行った。デビュー以来、秋葉原にある常設劇場での公演は欠かさず行っており「365日休まない公演」として知られ、年間のステージ本数は1000本にも及ぶと言う。
これまでに台湾、韓国でも公演を行ってきたが、今回はベトナム。だが、これまでと違うのは、ベトナムは日本のアイドルのファッションには規制が多いこと。それだけに〝仮面〟と〝衣装〟を最大の売り物にした仮面女子のパフォーマンスは、ベトナムではホットでエキサイティングなステージになることは確かだ。そういったことから、メンバーも「友好の輪がベトナム全土に広げられるように頑張ります」と意欲を見せている。
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イベントはビエンホア市以外のホーチミン市でも予定されており〝仮面女子〟の他に放課後プリンセス、元アイドリング!!!の遠藤舞らも出演する予定だという。

★オリコン
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