〝お付き合いはしてません〟。清純派のベッキーがゲスの極み乙女。 の川谷絵音との不倫で苦しい釈明会見。川谷の責任は…ベッキーだ けを晒し者に?

2016010700010000.jpg清純派のタレントとして、特に十代の女性から圧倒的な支持を得ていたベッキーが人気バンド、ゲスの極み乙女。のボーカル、川谷絵音(かわたにえのん)と不倫していたと「週刊文春」が報じた。
ゲスの極み乙女。は昨年、NHK紅白歌合戦に出場するなど注目を集めている。それにしても…、川谷が一般女性と結婚していた(実は昨夏に結婚していた)ことは報じられてもいなかったし、ベッキーにも内緒にしていたようだ。そう考えると川谷という男は、とんだ食わせ者だったようだ。ベッキーも被害者ということになるが…。
ただ、とは言っても…。
結婚の事実を明かした川谷に対してベッキーは、LINEのやり取りの中で、離婚とベッキーとの結婚に向けてのやり取りが交わされていた。そう言った事実には言い訳は通じない。しかも、2人はこの正月、川谷の郷里である長崎に〝極秘婚前旅行〟をしていたばかりか、川谷はベッキーを実家マンションに連れていき両親に会わせていたというから、ベッキーもベッキーだが、それ以上に川谷の方が問題ありだ。ま、ベッキーも31歳だ。三十路を過ぎて焦っていたのか、それとも、27歳の若い男に魅かれたのか?それは分からないが、ただ恋は盲目っていうからなぁ…。
と言うわけで、 6日夜、東京・四谷のサンミュージックでベッキーが釈明の会見を行った。
当然、事実はハッキリしているし言い訳も出来そうにないだけに、記者との質疑応答はなし。一方的な?釈明?となった。と言うより、ここは「とりあえず、マスコミの要望に対応した」ということになるのかもしれない。
当然のことだろうが会見場に現れたベッキーは神妙だった。深々と頭を下げ「今回は私の軽率な行動で関係者、ファンや多くの方々に多大なる迷惑、心配をかけてしまいました。申し訳ありませんでした」。ま、ここは形式的な文言。すると一斉にフラッシュの嵐…。
文春よると出会ったのは昨秋10月とのことだが、ベッキーは「川谷さんのファンでした。彼の作り出す世界が好きで、ライブにも行き、楽屋にも伺い、打ち上げにも出させていだだきました。その中で連絡を取り合うようになり、2人で長崎の実家に伺ったことも確かです」と、親密な関係になっていたことは認めながらも「ただ、お付き合いをしているということではありませんでした」。
そうは言っても、わざわざ実家、それも長崎まで行って、両親とも会っておきながら、その言い訳はありえないだろう。ま、ここは、ゲスの極み乙女。のファンや、何より自分のファンのことを考えたら「付き合ってない」「単なるお友達」と言うしかなかったかもしれない。
いずれにしても、今後は自らの行動を反省した上で「笑顔で戻ってきたい」「1日1日を大切にしていきたい」という。 一方的な釈明、言い訳会見だったので、真意は「?」だが、考えに考え抜いた釈明だったことは間違いない。また、今後はどうしていくのかも謎となった。
それにしても、気になるのは今回のネタ元。「川谷の女房が流したんじゃないかな」。確かに、LINEのやり取りなんて分かるはずない。しかも「奥さんは、どうもマスコミに近い女性のようです。ま、2人の行動に腹立たしかったんじゃないかな」。なるほど…。
しかし、今回の不倫騒動ではベッキーが会見を開いて、川谷は何をしているのか?ま、このまんまベッキーだけを晒し者にして、自分はコメントを出したりしただけで知らん顔って言うんじゃ、いくら才能があって、ファンから支持されたとしても男を下げるというもの。
いずれにしても2016年、最初のお騒がせの釈明会見になったことだけは確かだ。