地域限定ソングで話題だった「江古田スケッチ」から40 年…竹内緑郎が伝説を破り東中野で一人芝居&ライブ

もう40年近くなるだろう。「江古田スケッチ」という曲があった。東京の練馬、西武池袋線の江古田を歌った、文字通り“地域限定ソング”のような曲。それも日芸(日大芸術学部)、武蔵大、武蔵野音大の学生を狙ったミエミエの曲で、その狙い通り、この地域の有線放送では1位になるなど話題になった。
で、この曲を歌っていたのが竹内緑郎という伝説の人物。数年前に、この曲が収められたコンピレーション・アルバムが発売されたが、何と発売のレコード会社ーービクターエンタテインメントの担当者は、竹内は既に死んでいると思ったらしく、収録のことを知らせてこなかったらしい。と言うわけで、まさに伝説の御仁である。
2015082923530000.jpg

その竹内緑郎が、伝説を破り東京・東中野駅前にある小劇場で一人芝居&LIVEをやった。もっとも竹内緑郎とは言っても、朝倉薫の名義で劇団を主宰してるしビンボー作家&演出家としても活動している。しかも朝倉薫では、かつて桜井智というアイドル声優をプロデュースするなどで一世を風靡しかかったこともあった。
その御仁も今や…(^^) 聞けば67歳だという。世の中、年金暮らしで悠々自適の生活をしている人もいれば、夢を追い続けている御仁…いや竹内緑郎みたいな初老のオヤジもいる。ま、歳を感じさせない伝説のオヤジってことか。
因みに、一人芝居は「港町奇譚ぼくのマリィ」。正直言って、演出家の割に役者としては上手いというわけでもなかった。こんなものか…ってところか。
劇場が小さいのか?あるいは客入りが良かったのか?どっちにしろ会場は足に踏場もないほどだった。そういった意味では催しとしては成功だったのかもしれない。

iPadから送信

大木凡人、藤正樹、大沢樹生、 森本英世、沢竜二、元オセロの中島知子らが… 六本木での誕生会

2015082916580000.jpg芸能界の暴れん坊とも、業界の妖怪とも言われてる?宮西渡さんに六本木のレストラン&クラブの“FERIA TOKYO”で、誕生会をやってもらった。宮西さんは、かつて”グラビアの女王”と言われた嶋村かおりを世に出しスターダムに押し上げたことで知られる。他にも、千葉真一とも親交が深い。
その宮西さんが1ヶ月半以上も前から準備してくれていた。が、集まった面々は知らない人ばかりだった(^^)きっと、訳もわからずに会場に来たに違いない。
FullSizeRender.jpg

2015082916570000.jpg

2015082916570000.jpg
そういった中で司会業の大木凡人、元オセロの中島知子や元光GENJIの大沢樹生、歌手で「忍ぶ雨」の藤正樹、北島三郎の舞台で知られる役者の沢竜二、敏いとうとハッピー&ブルーのボーカル森本英世…次から次へと来てくれ、「ガラスの十代」を大沢が熱唱したり。みんな、かつてのヒット曲や新曲などを歌ってくれて、まるで夢コンサートのようだった。他にも中村水咲らモデル・グラビア系の子たちもいたが、何か会場の雰囲気とはかけ離れた面々が多かった(^^)
今回は、感謝の意を込めて…。