ビデオでは腰つきがいいのに「ダンスが苦手で苦労しました」とは …セクシー♥Jの栗林里莉と澁谷果歩がCD発売でイベント

東京・秋葉原ソフマップアミューズメント館でセクシーアイドル“セクシー♥J”の栗林里莉と澁谷果歩がCD発売イベント。共に“昭和歌謡”で勝負する。
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栗林は「キッスは目にして」、東京スポーツの元記者で今や巨乳をウリにしている澁谷は、これまた元祖巨乳アイドル?だった榊原郁恵の「夏のお嬢さん」。
それにしても、栗林は「ソロで歌うのは初めて。歌には自信があるんですが、ダンスはどうも苦手…苦労しました」なんて、ビデオではあれだけ腰つきがいいのに、意味わからん(^^)
因みに、10月23日には渋谷REXでセクシー♥Jのライブ・イベントも決まった。秋には恵比寿マスカッツも再スタートするというが、セクシー♥Jも新メンバー加入でさらにパワーアップするという。今や音楽業界はセクシー・アイドルの方が元気がいい。

あだち充氏が小学館以外で初めて描いた朝倉南。高校野球100 周年記念号の週刊朝日別冊「甲子園」

FullSizeRender.jpg猛暑の中、今年も恒例の「第97回全国高校野球選手権大会」が、明日8月6日から20日までの15日間、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で行われるが、その高校野球に連動して週刊朝日が発行(3日)しているのが「週刊朝日別冊甲子園特集」。代表49校の戦力が詳しく出ているらしいが、今回は、その中身より体裁に力が入っていると言う。
「高校野球100周年を記念して、人気漫画『タッチ』のヒロイン、朝倉南を表紙にしました」と言う。で、その宣伝担当しているのがM嬢だと言う。ん、M嬢と言ったら…、かつて「サンデー毎日」で編あ集記者をやっていた。そのM嬢が「サンデー毎日」から「週刊朝日」に移って…というわけだ。世の中、誰がどうなるか分からない。
そんなわけで、朝日新聞主催の夏の甲子園は100周年が間近。別冊としてもウカウカしていられないというわけだろう。「あだち充さんが、小学館以外で朝倉南を描いたのは初めてなんです。夏の祭典に華を添えました」。
表紙の舞台は甲子園のアルプススタンド。南は、マウンドに立って熱投する達也を応援している――これは当然なのだが「タッチ」本編では描かれていない甲子園シーンで「別冊『甲子園』で初お目見え」なんだとか。ま、ファンにはたまらないのかもしれない。
さらに、9月1日発売の「週刊朝日」本誌は、南の目線の先で投げる達也が表紙になると言う。今や何でもコミック、アニメである…。

前代未聞!! 中森明菜の50 歳節目の第一弾曲は“再生不能” !? シングルでは初めて全編英語詞の「unfixable 」

50歳を迎えた明菜は”再生不能”!? 歌手・中森明菜の新曲が9月30日に発売されることになった。タイトルは「unfixable」。日本語に訳すと「再生不能」だ。シングルとしては初めて全編を英語で歌っている。明菜は7月13日に50歳の誕生日を迎えた。しかも今回が通算50枚目のシングル。制作担当者は「明菜の拘りで選曲した渾身の作品」というが、ファンには大きな衝撃を与える一作品になりそうだ――。
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ストレスによる免疫力低下で体調を崩し、入退院を繰り返してきたが昨年の「紅白」で4年3ヶ月ぶりに芸能界に復帰した明菜。その後、1月に新曲「Rojo ―Tierra―」を発売したものの本格的な活動には至らなかった。それだけに一部からは「体調を崩したのではないか」と心配されていたが、実際には海外で極秘レコーディングを行っていた。
制作担当者によると、新曲用に作品を集め渡米後にレコーディングを開始したのは初春からだったと言う。明菜は企画段階から参加、その後は数曲をレコーディングしたと言う。その中から、50歳最初の”新曲”として選んだのが「unfixable」だった。
海外の作家に依頼した作品で「4人の作家による共同制作」だと言う。しかも、タイトルを日本語に訳すと「再生不能」。ミディアムテンポのバラード曲に仕上がっている。ある音楽関係者はいう。
「タイトル的にはネガティブなものだが、逆に見たら明菜自身の励ましともとれる。全編を英語詞にしたのも明菜らしいし、明菜にとっては案外、ポジティブな作品なのかも…。とは言ってもポップス系歌手の曲タイトルとしては異例でしょう。しかも、明菜の新曲だけにインパクトという以上に衝撃的」。
選曲について関係者は「レコーディングした数曲の中から絞り込んでいく中で、明菜が最後まで拘ったんです」という。
「表題曲は英語詞ですが、カップリング曲として収録する予定の『雨月』は日本語詞で、その詞の内容は彼女の活動休止中の気持ちを表していると言うんです。自分ではどうにもならない苛立ち、焦り…でも、それを乗り越えようと頑張ってきたら、一筋の光が見えてきた…明菜はこの曲を改めて聴いていると涙が出て来ると言うんです」。
音楽活動を休止していた約4年間――明菜の苦悩と病気との闘いの日々、そして「紅白」への出演を決めた心情が、50歳の節目の作品の中で初めて明かされる。
いずれにしても、今年50歳と言う区切りの年を迎えた最初の作品であり、さらに通算50枚目のシングル曲ということから、明菜自身が「自分にとっても、応援をしてくれた一人一人のファンに対して意味のある作品にしたい」と拘っているのかもしれない。