MERRYと仮面女子が“トマト合戦”繰り広げる!? MERRYの新曲プロモ・ビデオに仮面女子が 参加!!

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来年、結成15周年を迎える人気ロックグループMERRYと、人気アイドル・グループ仮面女子が異色のコラボ――。MERRYの新曲「Happy life」のプロモーション・ビデオ(PV)の収録に仮面女子が参加したもの。波瀾万丈なバンド活動の中で掴み取った幸福感を高らかに歌った同曲が、仮面女子の活動イメージとも一致する?ことから今回のコラボになったという。
新曲「Happy life」は、哀愁漂うサウンドにキャッチ―なメロディ。とにかく「聴きやすい作品」に仕上がっている。ボーカルのガラも「超前向きでポジティブな作品になった」と満足顔。それだけに「一人でも多くの人に届けたい」。先日は、スピリチュアルの第一人者・秋山眞人さんとのトーク・ライブにも出演していたが、今回は仮面女子との異色競演となった。
PV撮影は7月中旬に茨城県内の小学校を借り切って行わ8うれた。新曲のジャケットが潰された真っ赤なトマトを表現していることから、PVのコンセプトもトマトとなっている。トマトの柄の入ったキリンの着ぐるみを着た仮面女子とMERRYがトマト合戦を繰り広げるというもので、内容的にはトマトが身体に当たって汁まみれになりながらも演奏し続けるMERRYの姿を映し続けている。そして最後は「キリンの着ぐるみ集団が着ぐるみを脱いで姿を現したら実は仮面女子だった」と言うのがオチ。
さらに撮影では昨今、何かと問題視されているドローンも登場している。
上空に突如、現れたドローンをめがけてトマトを投げつけるシーンもある。「思いっ切りドローンを攻撃している」と撮影監督。
MERRYは、ボーカルのガラを中心に01年に結成、メンバーは結生(ギター)、健一(ギター)、テツ(ベース)、ネロ(ドラム)の5人。人間性・協調性を重視したメンバー編成で、その音楽性はアンダーグランド的な要素を漂わせている