“イモ欽トリオ”からデビュー35年。まだまだ現役で活躍する長江健次… 51歳の誕生日に合わせ全国8都市ツアーも

IMG_5076.jpg 久しぶりに長江健次と会った。
「忙しそうじゃない」
との問いに
「いや大したことないですよ…」
なんて苦笑いしていたけど、何気に表情には疲労感が漂っていた。
萩本欽一の「欽ドン!良い子悪い子普通の子」で“フツオ役”を演じ、 アナログのレコード盤で150万枚以上も売った「ハイスクールララバイ」(81年8月5日発売)の?イモ欽トリオ?で知られる長江だが、早いもので来年がデビュー35年だとか。
それにしても今の時代、35年も“現役”で頑張って、しかも表情に疲労感を漂わせていられるんだから、これは芸人としては勲章ものだろう。幸せである。
21日には大阪スタジオ・リドで喜劇の二人芝居を演じた。そして27日からは姫路、京都、東京・二子玉川でライブ、さらに7月17日に51歳の誕生日を迎えるということで、7月18日からは名古屋を皮切りに全国8都市で全9本の“生誕51周年ライブツアー”を繰り広げるという。
どうでもいいが、誕生日を祝ってもらいたいからって、いくらライブもやるからと言ったって、わざわざ自分から全国を回るものだろうか!? 因みに東京は8月2日の芝タベルナ・ベオーネ。ファイナルは8月8、9日の北海道・札幌ボストンクラブ。
ちょっと残念がっていたのは「札幌でライブがあって、NHKの『思い出のメロディ』への出演を断っちゃいました」。
ま、さすがに自分を祝ってもらうためのライブだからキャンセルは出来なかったってことだろう。
9月には東京・新橋演舞場での松竹新喜劇にも出演するという。