下北沢レッグでライブも…グラドル篠崎愛が期間限定「タワーレコー ド下北沢店」で1日店長!!

FullSizeRender.jpg東京・下北沢に期間限定でオープンした「タワーレコード下北沢店」でグラビアアイドルで歌手としても活動している篠崎愛が1日店長を務めた。
小田急線と京王井の頭線が交わる「下北沢」と言ったら、かつてはインディーズ系の「音楽祭」なども開催されるなど都内でも有数の「音楽の街」として知られてきた。周辺には大小十数店ものライブハウスが営業していることもあって、今でもアイドルやインディーズ系のバンドなんかが盛んにライブをやっている。
そんな下北沢で現在、「Shimokitazawa SOUND CRUISING 2015」とかいうサーキット・イベントが開催されている。このイベントは下北沢周辺のライブハウス11店が「とことん遊ぶ」をコンセプトに一体化、連日に亘って昼夜ぶっ通しのライブイベントを繰り広げるもので、今年4年目になるとか。
「ファンや出演が入り混じってお祭り騒ぎを繰り広げている。今年は10万人以上の音楽ファンが全国から下北沢に集結する見込み。昼夜で下北沢中をジャックする音楽のクルージング・パーティーになっている」。
何でも、下北沢の風物詩になりつつあると関係者は豪語していたが…。
一部だろうけど、音楽ファンの盛り上がりに合わせて臨時オープンしたのが「タワーレコード下北沢店」だった。約14坪の店内には出演アーティスト関連の作品を中心に2000枚を取り揃え、イベントを側面からイベントをバックアップしている。
そういった中で、イベントをさらに盛り上げようと篠崎愛が1日店長を務めた。
もっとも、篠崎は30日に同店地下1階にある「下北沢レッグ」でスペシャル・ライブも予定している(午後9時30分開演)らしく、宣伝も含めて来店したと言った方がいいかもしれないが…
しかも、篠崎は4月29日にシングル「A‐G‐A‐I‐N」でソロデビューしている。「歌手は小さい頃からの夢だったのでソロとして歌手デビュー出来て嬉しい。今年はグラビアばかりではなく歌手としても積極的に活動していきたい」と言っていた。そんなわけで「今回は、アーティストとしてイベントに参加できるばかりか、1日店長も出来て光栄です」。
同店も30日まで開いている。