ビジュアル系から仮面女子やセクシーJまで…KBS京都の注目番組「CYBER CIRCUS TV」

FullSizeRender.jpgFullSizeRender.jpg関西圏から世界に発信をコンセプトに4月からスタートしたのがKBS京都「CYBER CIRCUS TV」。制作担当者によれば「Cyber Visual Modeを網羅し、cyberモードとLIVEが融合するニュースタイルの新番組!」だそうで「関西放送局発信でミュージックシーン・ヴィジュアル系シーンを盛り上げ、活性させるべく、これから1年間に亘って放送していく」と言う。
この「CYBER CIRCUS TV」の基本路線はLIVE中心の公開収録。大阪と東京のライブ会場から公開ライブ収録となっている。最近では、東京・秋葉原の仮面女子・常設劇場P..A..R..M..Sで、ヴィジュアルシーンの最大勢力「己龍」と「仮面女子」のジョイントLIVEなんかも行われている(5月26日26時から放送)。
さらに、この番組のウリの一つになっているのが、小島みなみ、紗倉まな、瑠川リナ、冬月かえで、天使もえ、長澤えりな、春原未来、澁谷果歩、栗林里莉、香西咲、天海つばさ、あやみ旬果、みみのあゆみ…らによって結成されたセクシー・アイドルセクシーJのコーナー。奇抜なファッションで御色気を競うコーナーで、関係者は「かつて人気番組だった『マスカット』に代わるセクシー・アイドルのコーナーにしたい」とか。
彼女たちは、現在「昭和歌謡」をテーマにした楽曲で音楽制作もしており、グループとしては「セーラー服を脱がさないで」、さらに個々でも小島と紗倉は乙女フラペチーノとして「後から前から」、天使は「亜麻色の髪の乙女」、長澤は「センチメンタル・ジャーニー」…などを発売、好調な売れ行きとなっている。そういったことから今後、彼女たちのLIVEなども放送していくと言うが、ヘッドロックは今回、その制作現場に潜入した。
衣裳は、全て海外からの輸入物だそうで、レディー・ガガやマドンナらが身につけたものと同じもの。とにかく、ヴィジュアル系アーティストが出演する番組ならではのコスチュームにもなっていた。もっとも、撮ったものがどんなふうに編集されているかは「?」だが…。
いずれにしても、今や超人気でスケジュールも2ヶ月先という紗倉まなも過密なスケジュールをぬって参加した。東京では放送されていないが、インターネットの「mineTV」サイト(http://mine-g.jp/member_sp.php)で観ることが出来ると言う。