道端アンジェリカが警視庁町田警察署の1日警察署長で交通事故防 止、暴力団排除、オレオレ詐欺撲滅訴える!

モデルの道端アンジェリカ(29)が16日、警視庁町田警察署の一日署長を務めた。アンジェリカは初めての“大役”に「気持ちが引き締まる思いです」。
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交通事故防止と暴力団排除、さらには「オレオレ詐欺」などの特殊詐欺根絶を呼びかけ「町田の安全・安心な街づくり」をアピールするもの 。そういった中、爽やかで若い女性から高い支持を得てるアンジェリカが抜擢された。
当日は、市内鶴間のグランベリーモール・サウスコートでパレードやトークショーなどの催しが行われた。アンジェリカは「市民の安全のために警察の方々が日夜、頑張ってることが改めて実感しました」。
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ところで、これは裏話だが今回は服部仁志が代表を務めるイベント運営会社「EITE(エイト)」が請け負って行ったという。道端をブッキングして警察署から評価されてるのは、実は「EITE」の服部さんだった。それはそうだ、下田進一署長が道端とツーショット撮れるのも、服部さんのお陰だったり…。
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こんな問題を僅か1時間半で!? “今、表現の自由が危ない”をテーマに氏神一番仕切りのトークラ イブ!!

IMG_4613.jpg 東京・渋谷のライブハウスLa.mamaで行われたトークライブ「渋谷幻野祭」に出てきた。ライブの取り仕切り役だった氏神一番から「暇だったら…」と言われ、意味もわからずに行った。すると「今、表現の自由が危ない」をテーマに語り合いたい…と。しかも、トークの前に「憲法第21条では…」なんて始まるものだから、いきなり緊張だ。
で、安倍政権についてから、原発問題、さらにはNHKとテレビ朝日が、ヤラセや出演したコメンテーターのことで自民党からお呼ばれされた問題まで、とにかく芸能とは違う内容のトークライブを繰り広げた。
もっとも今の時代、芸能の世界も政治の世界も至る所で繋がっている。それ以上に似たり寄ったりの部分も多いだけに、「何でも好きに話してくれ…」と氏神に言われたら、ついつい余計なことまで言ってしまいそうだ。
そんな内容でステージに登壇したのは、週刊誌、夕刊紙専門のフリージャーナリストや元警視庁刑事で作家の北芝健さんらだった。
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とにかくテーマがテーマだけに、どうしても話の展開が曖昧になるし、正直言って中途半端に終わってしまいがち。しかも、こんな問題を僅か1時間半で話そうということ自体が無茶苦茶である。ぶっちゃけ結論の出るものでもない。だったらと、ついつい話が逸れて余計なことも話してしまった。すると、北芝さんから「そこまで踏み込むか…」みたいな状態に…。
因みに、トーク後に北芝さんから誘われ喫茶店に入った時に「ほぼ事実でしょうが、気をつけて下さいね…」「ボディガードつけないと…」なんて身を案じられた。ま、ライブハウスという密室の中でのヨタ話だったんだけど…口は災いの元、か。
いずれにしても楽しいトークライブだった。