“お騒がせ愛娘”あびる優の第一子の妊娠も空しく…父・阿比留隆仁氏が58歳の若さで死去

holiday-??????.jpg東京・麻布十番で「10BAN歯科」という歯医者を営んできた阿比留隆仁氏が心臓発作で12日に亡くなった。享年58歳。阿比留氏は、あの“お騒がせタレント姉妹”として芸能界を跋扈し続けたあびる優とあびる愛の父親。もっとも親子でお騒がせだったのだが…、ただ、優は格闘家の才賀紀左衛門と結婚、昨年12月22日には第一子の妊娠を発表したばかりだった。
阿比留氏は表情も豊か。人間的には実に面白そうな御仁だった。前述した通り阿比留氏は、麻布十番で「10BAN歯科」という歯科医院を経営していた。これが結構流行っていたらしく、院内には2〜3人の歯科医師がいた。診察は「基本的に予約」で「1日20人しか治療しない」と阿比留氏は言っていた。
ネットでは色々と書かれたり叩かれたりしていたが、歯科医師としてはしっかりしていて「腕は間違いない」というのが、その筋からの評判だったら。じゃ、その筋ってのは何だと言われそうだが。阿比留氏に治療してもらったという人によると「短期間で満足した治療をしてもらった」という証言を得ていた。因みに、阿比留氏はインプラントについても通常より「安くやる」と言っていた。「知り合いには名医もいますから…。大丈夫ですよ」とも。
阿比留氏は心臓に病があって大きな手術もしていたという。「心臓カテーテルの検査もやっていたようだ」と言う。

ゴネ得⁉︎ 罪を認めたASKAが懲役3年、執行猶予4年で、容疑を否認し続けた愛人は懲役2年、執行猶予3年の判決‼︎

どう考えてもおかしい判決だろう。歌手ASKAの不倫相手で、覚醒剤取締法違反に問われた栩内香澄美被告に東京地裁は懲役2年、執行猶予3年の判決を言い渡した。
罪を認め、謝罪をするなど反省をし続けてきたASKAは懲役3年、執行猶予4年である。事情はどうであれ最後の最後まで罪を認めず徹底的に否認し続けた栩内被告の方が刑が軽いなんて法治国家の判決じゃない。これじゃ徹底的に容疑を認めず否認し続け、反省も何もしない方がいいってことになる。要はゴネ得。
今回の判決の論理から言うなら、例えば酒井法子なんかの場合は徹底的に否認し、容疑を認めなかったら不起訴になるか、例え起訴されたとしても無罪にでなっていたかもしれない。
何故なら、第6回目の公判で検察側は、栩内被告の尿だけでなく、髪からも覚せい剤の成分が検出されたと指摘していた。だけど栩内被告は「(そんなことは)身に覚えがない」などと惚けて無罪を主張していた。その結果の判決が、これである。
いずれにしても、徹底的に口を割らなかった栩内被告、改めてパソナグループ代表の南部靖之氏から「愛い奴」と思われたに違いない。ま、少なくとも栩内被告は一生安泰だろう。あと裁判は、やっぱりバックが強力だと判決も違うってことか?