AKBは終焉を迎え今年は“仮面女子”…地下女性アイドル初快挙に諸星和己がお祝い&応援!!

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元旦に発売された新曲「元気種☆」が、地下女性アイドルとしては史上初めてオリコンのシングル・チャートで1位を獲得した仮面女子が、秋葉原の常設劇場P.A.R.M.Sで“雄叫びイベント”を行った。週刊誌に何だかんだと書かれるのも、ある意味で人気の証だろう。芸能界、今も昔も書かれてナンボの世界である。
 …と言うわけで会場には元光GENJIの諸星和己がお祝い&応援に駆けつけ「初めて見た時は、仮面をしていたから、どこのアイスホッケーチームかと思った。その後は一生懸命に頑張ってる姿を見てきて応援したくなった。それにしても今回は、どんな手口で20万枚も売ったんだ」と言い放っていた。 いずれにしても、今年で結成10周年を迎えるとかいうAKB、もはやも新鮮味も何もない。どっちにしても終焉を迎える。と言うより「羊が1匹、羊が2匹、羊が3匹…」というように、1匹づついなくなっていくだろう。とてもじゃないが、AKBが東京オリンピックまで存在しているなんて妄想だ。そんなわけで、時代は“仮面女子”に代わることは確実だろう。 IMG_3244.jpg
さて、今回、会場に登場した諸星は、光GENJI時代に10作品連続1位の記録を作ってきた。「紅白」にも6回出場している。要は、「オリコン1位」→「さいたまスーパーアリーナ単独公演」そして「紅白出場」…と、現時点で仮面女子の目指す位置にいるというわだ。 「売れて来ると、悪い大人が近づいてくるから気をつけた方がいい」 と助言をしたかと思えば、その一方で 「僕は当時、天狗の仮面をしていた。そのおかげで、天狗になった」 とも。さらに 「アイドルというのは人が決めること。でもアイドルというのは、ある種、神のようなものだからね。それを自分で言っちゃいけない。俺?俺はスーパースターだった。ただ、僕の時代は、音楽はレコードだった。レコードは基本的にA面、B面だったが、その後はCDになりカップリングというようになった。今の時代は、その上にイベント(E)やファン(F)が重要になっている。それが、この世界のABC…じゃないか」 なんて、真面目なトークも。 IMG_3291.jpg
いずれにしても仮面女子にとって諸星は、お父さんやお母さんの年齢である。そういった意味じゃ、少しぐらいは真面目なことを言わないと…。 因みに仮面女子は、諸星について「今まで、私たちのイベントで黄色い歓声は少なかったが、今日は、これまでにないくらいの黄色い歓声を浴びた」 なんて言っていた。 ま、それはさておき、注目の「元気種☆」だが、すでに20万枚を突破している。

インディーズ女性アーティストとしては史上初の快挙!! 仮面女子のシングル「元気種☆」が初登場1位!!

“地下アイドルグループ”仮面女子の元旦発売シングル「元気種☆」(デストロイレコード)が13万1513枚を売上げ、1月12日付オリコン週間シングルランキングで初登場1位にランクされた。インディーズ女性アーティストとして史上初の首位となる。
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これまでインディーズ女性アーティスト(ソロを含む)の最高位は、3Bjunior「七色のスターダスト」(2014年元旦発売)が2位だった。そういったことから男性を含めてもインディーズアーティストとしては、モンゴル800(03年=1作)、ゴールデンボンバー(13年・14年=2作)に続く史上3組目の記録である。
仮面女子は秋葉原を拠点に活動する「アリス十番」「スチームガールズ」「アーマーガールズ」の3組の仮面ユニットからなるグループ。
オリコンによると「アリス十番」「スチームガールズ」「アーマーガールズ」としても首位獲得は初めて。「アリス十番」と「スチームガールズ」の最高位は、「アリス十番×スチームガールズ@仮面女子」名義でリリースしたシングル「妄想日記」(昨年12月発売)の4位で、「アーマーガールズ」は今回が初のランクインとなる。
仮面女子は、今年11月23日にさいたまスーパーアリーナで単独公演を行うことが決まっている。そういった意味でも、今回のシングル1位は、公演に向けての大きな起爆剤になることは確かだ。

50%超え視聴率はなく…聖子、嵐、SMAP、サザン、アナ雪が上位視聴率に。NHK紅白歌合戦個人視聴率は⁉︎

あけましておめでとうございます。

と言うわけで、2015年の第1弾は… 昨年末の「第65回NHK紅白歌合戦」の視聴率である。
第1部(午後7時15分~8時55分)が関東地区で35.1%(前年36.9%)で、第2部(午後9時~11時45分)は42.2%(同44.5%)だった。
因みに、関西では2部が43.3%で、1部は前年と同じ36.8%。ま、何だかんだ言っても40%を超える数字だった。そんなわけで、NHKとしては「2014 FIFAワールドカップ 日本×コートジボワール」の46.6%には届かなかったものの、まずは納得だったろう。
しかし、例年の視聴率と違ったのは「歌手別視聴率」だったかもしれない。昨年の「紅白」でトップだったのは、大トリの松田聖子。代表曲「あなたに逢いたくて」を歌唱中に47.5%。次いで嵐の46.3%、SMAP の46.1%。
これは例年通り、終盤になるにしたがって視聴率がアップしていったことを意味する。
と言うのも中島みゆきは44.3%、カウントダウンコンサート中の横浜アリーナから生中継したサザンオールスターズは46.0%だった。
しかし、よく考えてみると最高瞬間視聴率が50%台に達していないのだ。
一昨年、50回を機に「紅白卒業」を宣言した北島三郎「まつり」は50.7%。さらに、人気だった朝の連続テレビ小説「あまちゃん」のコーナーも50.0%だった 。つまり、今回の個人視聴率は全体的に低めだったことになる。要するに低い中でもジャニーズ系が健闘したということだろう…。それは第1部でも証明されていて、V6は39.7%で前半の中でもダントツにトップだった。
いずれにしても、数字を見た限りでは、一昨年に比べて“盛り下がった”ということになるのかもしれない。
他には、SEKAI NO OWARIが44.4%と高く、長渕剛が42.8%と思ったほどパッとしなかった。サザンオールスターズと同様に特別出演の中森明菜は42.9%。そして「アナと雪の女王」のコーナーとしてニューヨークから“録画放送”で神田沙也加とイディナ・メンゼルが共演した部分が45.5%だった。
ところで、第1部でV6に続くのはアニメ「妖怪ウォッチ」の主題歌「ゲラゲラポーのうた」を歌った男女3人組音楽ユニット「キング・クリームソーダ」と、三代目J Soul Brothersで37.9%だった。
オリコン・チャートで紅白効果を見ると…31年ぶりに「紅白」に出場したサザンの「東京VICTORY」が84位から30位、「ピースとハイライ ト」が200位圏外から69位に。紅白歌唱曲の2曲が揃って順位アップ。中島みゆき「麦の唄」45位→16位、絢香「にじいろ」119位→36位。

「紅白」個人視聴率 上位歌手
※第1部=19時15分~20時55分
(平均視聴率 35.1%)
V6 39.7%
キング・クリームソーダ 37.9%
三代目J Soul Brothers 37.9% 

※第2部=21時~23時45分
(平均視聴率 42.2%)
松田聖子 47.5%
嵐 46.3%
SMAP 46.1%
サザンオールスターズ 46.0%
神田沙也加+イディナ・メンデル 45.5%
SEKAI NO OWARI 44.4%
中島みゆき 44.3%
薬師丸ひろ子 43.9%
May’J 43.6%
福山雅治 43.6%
椎名林檎 43.4%
石川さゆり 43.4%
美輪明宏 43.1%
中森明菜 42.9%
TOKIO 42.8%
長渕剛 42.8%
AKB48 42.4 %
関ジャニ∞ 42.4%
EXILE 42.4%
ゴールデンボンバー 42.3

※視聴率は関東地区ビデオリサーチ調べ