“歌合戦”なんて返上!? ”歌おう。おおみそかは全員参加で!”をテーマにした「第65回NHK紅白歌合戦」出場者

これで40%もの視聴率が取れるんだからやめられない。
NHKの大みそ日恒例「第65回NHK紅白歌合戦」の出場者が発表された。
初出場は「紅組」がHKT48、May J.、薬師丸ひろ子。で、「白組」はV6、SEKAI NO OWARIの計5組。思わず「薬師丸って何を歌っていたんだっけ?」なんて思っちゃったけど、故・高倉健さんのつながりなのか?それとも「Songs」に出まくっていたからか?よく分からないが、薬師丸が入っていて、aikoが落選と言うのは「?」。
NHK制作局の三溝敬志エンターテインメント部長は選考ポイントについて「今年の活躍」「世論の支持」「番組の企画・演出」と言っていたが、ますます選考の基準に「?」。要は、「国民的…」なんて言ってはいるが、所詮はNHKの「単なる音楽番組の一つ」だってこと。結局、大みそ日にやっていることが重要ってことだろう。
「歌は世につれ世は歌につれ」なんて言われた時代もあるけど、今の時代、そんな言葉は「死語」。「紅白」で一年を振り返ることもない。「歌合戦」と言いながら。今年のテーマは「歌おう。おおみそかは全員参加で!」。もう「紅白歌合戦」なんてタイトルなんてやめて「大みそ日だよ、全員集合!!」って変更しちゃえばいい。
それにしても、素行の悪い乃木坂46を下してAKBグループだけで4枠って狂ってる。異常だ。あり得ない。制作者に「紅白」のプライドなんてないってことを証明したものだ。アイドルも多種多様である。AKBだけがアイドルじゃない。だったら、乃木坂やモーニング娘。なんかも出せばいい。
中島みゆき。正直言って「紅白」に合わない。前回は「黒部ダム」。今回は、スコットランドで歌うのか?でも、前回ほどのインパクトはないだろう。それとも、来年は映画も作るっていうし、宣伝って言ってしまえば、それまでだが…。
とにかく、今回は「出るんじゃないか」と言われていた井上陽水も結局は「断った」。もはや、陽水も含め、大物で「紅白」に出ないのは山下達郎、竹内まりや、そして松山千春ぐらい?安室奈美恵も拒否組だというし…。どうせなら、出ない方がインパクトがある。
 しかし、「歌合戦」にもならないのに、紅組司会は紅組が吉高由里子、白組司会が嵐。

■出場歌手(※カッコ内は出場回数)
【紅組】
絢香(7)
E-girls(2)
いきものがかり(7)
石川さゆり(37)
HKT48(初)
AKB48(7)
SKE48(3)
NMB48(2)
神田沙也加(2)
きゃりーぱみゅぱみゅ(3)
香西かおり(18)
伍代夏子(21)
坂本冬美(26)
椎名林檎(2)
天童よしみ(19)
中島みゆき(2)
西野カナ(5)
Perfume(7)
藤あや子(20)
松田聖子(18)
水樹奈々(6)
水森かおり(12)
miwa(2)
May J.(初)
ももいろクローバーZ(3)
薬師丸ひろ子(初)
和田アキ子(38)

【白組】
嵐(6)
五木ひろし(44)
EXILE(10)
関ジャニ∞(3)
クリス・ハート(2)
郷ひろみ(27)
ゴールデンボンバー(3)
三代目 J Soul Brothers(3)
SMAP(22)
SEKAI NO OWARI(初)
Sexy Zone(2)
T.M.Revolution(5)
TOKIO(21)
徳永英明(9)
AAA(5)
長渕剛(4)
氷川きよし(15)
V6(初)
福田こうへい(2)
福山雅治(7)
細川たかし(38)
ポルノグラフィティ(13)
美輪明宏(3)
森進一(47)

最新アルバム初登場3位!! テイラー・スウィフトがプロモ来日!! 来年5月5、6日には東京ドームで2Daysが決定!! 

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最新アルバム「1989」を発売(10月29日)し現在、プロモーション来日中のアメリカン・アイドルのカリスマ、テイラー・スウィフトが7日、東京・六本木の東京ミッドタウン・カンファレンスルーム7で来日会見を行い、来年5月5、6日に東京ドームで公演を行うことを明らかにした。「ワールド・ツアーを来年、東京ドームからスタートさせます」。今年6月1日に埼玉・新都心のさいたまスーパーアリーナで一夜限りのライブパフォーマンスを繰り広げたが、テイラーがワールドツアーを日本からスタートさせるのは11年2月の来日公演(大阪城ホールと日本武道館)以来2回目。
テイラーは、09年にアルバム「フィアレス」で日本デビュー(全米では08年11月発売)。このアルバムは「第52回グラミー賞」では、10部門でノミネートされていたビヨンセを抑え「最優秀アルバム賞(アルバム・オブ・ザ・イヤー)」を史上最年少(19歳)で受賞した。因みに、アルバム「フィアレス」は、米ビルボード誌のアルバム総合チャートで11週1位に輝き、最少年記録を樹立している。ビルボードで10週以上に亘って1位獲得したのは、99年のサンタナ「Supernatural」以来で、今世紀に入ってからは初めての記録となり当時、スーザン・ボイルのアルバム・セールスをも抑え「世界で最もアルバムを売ったアーティスト」にも選ばれた。
で、今回の最新アルバム――。
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「1989」は、前作「RED」の発売以来2年振りのアルバム。「1989年は私が生まれた年でもあるんですが、サウンド的にも80年代のポップスシーンは私の音楽にも影響を与えているしインスピレーションを感じています」と言う。
さらに「私は、いつも直感を信じてこれまでやってきました。ここ数年は自分の直感で全てに決断を下しています。そこに理由はありません。とにかく自分の運命は自分で決めるものだと思っています。だから、もしシンガーソングライターではなかったら歌うことはなかったと思うし、今は歌うことも、アルバムのジャケットもツアーやツアータイトルもセットリストも自分自身でコントロールしているんです」と自らのスタンスを語っていた。
最新アルバムは、前作に続いて全米では100万枚を突破した。日本でもオリコン総合チャートで初登場3位にランクされるなど絶好調となっている。
「私は、自分の曲を聴いてもらえるなら、CDでも音楽配信でもどちらでもいいと思っています。それぞれに魅力があると思うし、その時その時で便利な方を選べるって素敵ですよね。ただ、CDについては常にブックレットなんかも時間をかけてちゃんと作っていきたいの」