テイラー・スウィフトがさいたまスーパーアリーナで一夜限りのラ イブ。ラッキーナンバーの13 曲熱唱!!

アメリカン・アイドルのカリスマ、テイラー・スウィフトが1日夜、埼玉・新都心のさいたまスーパーアリーナで一夜限りのライブパフォーマンスを繰り広げた。テイラーの日本公演は11年2月の公演以来3年4か月ぶり。前回の日本公演は初のワールド・ツアーのスタートだった。
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テイラーは、09年にアルバム「フィアレス」で日本デビュー(全米では08年11月発売)。このアルバムは「第52回グラミー賞」では、10部門でノミネートされていたビヨンセを抑え「最優秀アルバム賞(アルバム・オブ・ザ・イヤー)」を史上最年少(19歳)で受賞した。因みに、アルバム「フィアレス」は、米ビルボード誌のアルバム総合チャートで11週1位に輝き、最少年記録を樹立している。ビルボードで10週以上に亘って1位獲得したのは、99年のサンタナ「Supernatural」以来で、今世紀に入ってからは初めての記録となり当時、スーザン・ボイルのアルバム・セールスをも抑え「世界で最もアルバムを売ったアーティスト」にも選ばれた。
今回の日本公演は、最新アルバム「RED」に連動したもので、タイトルも「ザ・レッド・ツアー」としている。「日本に戻ってこれて嬉しい」と挨拶したテイラー。最新アルバム収録曲の「ステイト・オブ・グレイス」で幕を開けたステージは、「RED」や「ホーリーグランド」など13曲を力一杯歌い上げた。因みに、この「13」と数字は、テイラーの”ラッキーナンバー”だ。
また、ラストはフジテレビ系のドラマ「テラハウス」のオープニング曲としてスマッシュヒットした「私たちは絶対に絶対にヨリを戻したりしない」を熱唱した。
会場には、テイラーの大ファンという元AKB48の前田敦子やmiwa、ローラなども駆けつけていた。