ウリはスウィーツの多さ…横浜・元町中華街に全国初の” ハローキティカフェレストラン “リニューアルオープン!!

横浜・元町の中華街。
日中の関係は冷え込んではいても、ここ中華街は熱い。
そんな元町中華街の5番口を出て元町プラザの前の通りを入ったところに全国初の「ハローキティカフェレストラン」が25日からリニューアル・オープンする。
「損はないから一度、観に来てください」
と言われ、どれどれと見に行った。
正直言って分かりにくい場所である。
キャッチフレーズは”進化したハローキティの世界”。
何が進化しているのかは、僕にはわからなかったが、店内は50人ぐらいが入るスペース。思った以上に雰囲気はいい。しかも、店も分かりにくいが、店内は明るいが、どこか隠れ屋的…。
「キティカフェというから女性客狙いかといいますと、実はそうでもないんですよ」。
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店の関係者が意味深に言う。
「店内は広々としていますが、死角が多いですからね。男性がお一人で来ても目立たないんです。もちろんカップルにも喜ばれるように店内の配置には気を遣ってます」。
確かに、隣の人を気にせずに語らいの出来るような内装と配置になっている。イスもゆったりしていて豪華である。高級感もある。
キティちゃんだから、子供が喜ぶような店内かと言ったら、そうではない。ハッキリ言って大人を意識している。
が、何故かウエイターの女の子はコスプレチック。このアンバランスは一体何なんだ…。
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もっともウリは
「スウィーツが沢山あるので女性…女子大生やOLに評判になると思います」。
店には、横浜市の文化観光局の担当者も来ていた。聞くところによればJTBとタイアップして同店を元町の観光スポットにするのだと言う。
「実は、日本国内以上に海外からの問い合わせが増えているんです。やはり、キティは世界的に人気の高いキャラクターですからね」。
いずれにしても、中華街には似つかない実にアンバランスなレストランである。原宿、南青山にあったら一気に流行るに違いない?
因みに、カプチーノを注文したら何故かダニエル君だった。
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※元町中華街5番出口(横浜市中区元町1ー50 元町PASEO 2階)

“盆と正月が一緒に来た” ――吉川銀二8年振り“俳優復帰”第一弾映画が「モントリオール世界映画祭」正式招待作品に!!

誕生日は、幾つになっても嬉しいものである。
あの吉川銀二も童心に戻ったような表情ではないか…。普段だったら銀ちゃんとケーキなんてイメージが重ならないが、6月20日の誕生日だけは…である。
しかも、銀ちゃんにとって今年の誕生日は特別なものとなった。
image0013.jpg何と、銀ちゃんが06年の「WARU ワル」以来、実に8年ぶりに”俳優復帰”した記念作品ともいうべき?映画「東京〜ここは、硝子の街〜」が、8月21日からカナダのケベック州のモントリオールで開催する「第38回モントリオール世界映画祭」に正式招待作品として選出されたのだ。
「モントリオール世界映画祭」というのは、カナダでは最古の国際映画祭(1977年にスタート)で、国際映画製作者連盟(FIAPF)が公認するコンペティション形式の映画祭。何と言っても「カンヌ国際映画祭」や「ベネチア国際映画祭」、そして「ベルリン国際映画祭」なんかと並ぶ世界映画祭である。
その映画祭に正式招待作品として選出されたのが「東京〜ここは、硝子の街〜」。
「ありがとう眞紀子さん」の著書で知られる小説家で演出家の寺西一浩氏が監督した。
寺西監督によると「人やモノ、情報などが溢れ返る東京を舞台に男の視点で本物の愛や友情、正義を描く作品」だと言う。
で、見所は?
「東京ガールズコレクション」の”男性版”として昨年から開催されている「東京ボーイズコレクション」の映像も盛り込みながら、”男性文化”を寺西監督の世界で描いているという。主演はミュージカル「テニスの王子様」で活躍する木村敦と人気カリスマ・モデルのGOX. JK。他に元オセロの中島知子や内山麿我、人気読者モデルの藤田富らが出演しているが、その中に銀ちゃんも…。
いや、それにしても8年ぶりの”復帰第一弾”が、いきなり世界有数の映画祭に正式招待作品として選出されるとは、ある意味で「強運の持ち主」かもしれない…。
しかも、今回はオバマ米大統領も出席するなんていう情報もあり、例年以上に盛り上がりそうだ。
因みに、寺西監督は初監督作「女優」が「第15回上海国際映画祭」と「第25回東京国際映画祭」に正式招待作品として選ばれた。で、今回、2作目の「東京」で「モントリオール世界映画祭」とは、実に快挙である。
そんなわけで、今回は寺西監督も駆けつけ、銀ちゃんの誕生日を祝った。
欽ちゃんの誕生日と映画祭…まるで盆と正月が一緒に来たみたいだと盛り上がった。
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それにしても今回、映画に出演するキッカケは何だったのか!? 銀ちゃん曰く
「生前に親しかった(俳優の)力也さんや(作家の)真樹日佐夫先生から『俳優として今一度頑張ったらどうか』って言われていたんだよ。ただ、その時は気持ちがハッキリしなかったが、今年は、お2人が亡くなって三回忌を迎えた。お世話になった恩返しのつもりで今一度俳優として頑張ってみようと思った」。
…で、悩みに悩んで選んだのが映画「東京〜ここは、硝子の街〜」だった。
「当然、最初は断った」そうだが最終的には「寺西の熱心な態度に折れた(笑)」と言う。
しかし、出演を承諾した背景には、やはり前述したように、師弟関係にも近い付き合いだった真樹日佐夫さん、そして親友だった力也さんの存在があったことは確か。
「真樹先生からは『役者の吉川銀二を見たい』と言われた。その真樹先生、さらに力也さんまでもいなくなってしまって、何か後悔のようなものが残っていた。そんな時に寺西から映画出演のオファーがきたわけ。改めて思い返すとタイミングがよかったのかもしれない。ま、久しぶりの映画復帰だし、俺としてはイメージチェンジを図りたい気持ちもあって出演を承諾したんだよ」
イメチェン?
イメチェンを図る銀ちゃんの役柄とは?一体、どんな役なのさ…。
「木村敦の演じる役の父親役」。
映画の中で木村は、いわゆる同性愛者の役だと言う。
「父親は、そういった息子を何とか真っ当な男にして自分の後継者として育て上げる…」
のだとか…。
要は、この映画の中で銀ちゃんの役は「男性文化の象徴」らしい。
男性文化の象徴?
「早い話がヤクザの親分だよ」
「?」
何だ、イメチェンと言うから興味を持ったが、やっぱり”ヤクザ役”じゃないか!!
「いやいや、真樹先生や力也さんのキャラを役者道で自分なりに受け継いでいこうと思っているわけだよ。どんなキャラかって!? そうだな…イメージ的には任侠モノで葉巻の似合う男かな…。葉巻を持った姿は、おそらく力也さんよりも自分の方が似合っていると思うんだけどね」。
公開は今秋を予定。
映画祭には銀ちゃんも出席すると言う。赤じゅうたんを歩くのか?注目である。
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第38回モントリオール世界映画祭の祝賀会は、9月13日に、東京・築地の浜離宮朝日ホールで開催される映画「東京」ジャパンプレミアにて行われる。ジャパンプレミアへの出演者は、主演のJKの他、中島知子、吉川銀二、内山麿我、藤田富、マルコス、引地敬澄、藤井ケイン、荒井久美子、田島令子ら。

どうなる!?フジテレビの音楽番組…敏腕音楽プロデューサーきくち伸氏がペイTV異動の波紋

フジテレビの音楽番組を牛耳ってきた菊地伸(きくち伸)氏(編成制作局バラエティー制作部ゼネラルプロデューサー)が異動になる。しかも、その異動先が総合開発局メディア開発センター・ペイTV事業部のゼネラルプロデューサー。一見、横滑りな感じもしないわけじゃないが、業界人にとっては「まさか」の人事だったに違いない。
彼(もしかしたら「彼」と言うより、本人的には「彼女」と言った方がいいかもしれないが…)の最近の話題は「口パクを受け入れません」。
彼は、これまで「夜のヒットスタジオ」に始まり、数々の音楽番組を手がけてきた。…確かに、特異な風貌というかキャラクターの持ち主だったかもしれないが敏腕の音楽プロデューサーだった。
音楽プロデューサーとしては、良くも悪くも熱心で、ある意味でアーティスト主義な部分もあったと思う。ある時、新幹線で会ったことがあった。名古屋で行われるアーティストのコンサートに差し入れを持っていくのだと言う。しかも日帰りである。忙しい合間を縫って…なかなか出来ることじゃないと思った。ま、彼に対する評価は二分するが、フジテレビの音楽番組を支えてきたことだけは間違いない。
その彼が…。
番組制作に熱心過ぎて横暴な部分も出てきたに違いない。
ただ、今回の彼の異動に関しては、フジテレビも苦渋の選択だったかもしれないが、逆に考えたら、大して視聴率の取れない音楽番組は、ここで予算を削減していきたい…なんて思ったのかも。とは言っても、じゃ、今後の「FNS音楽祭」はどうなるのか、それ以前に、きくちの立ち上げたと言う「音組」はどうなるのか?
因みに、きくちの後釜は? おそらく佐々木将氏(現編成制作局バラエティー制作部企画担当部長)か? とは言っても、やはりきくちの後釜にはなかなかなれないだろう。結局のところ、石田弘ゼネラルプロデューサーが老骨に鞭を打って何とかしなければならなくなるのかもしれないが、暫くはフジテレビの音楽番組は弱体化することは否めない…か。

アミューズ×ラストラムでSEKAI NO OWARIの所属新会社「TOKYO FANTASY」を設立!!

サザンオールスターズや福山雅治、Perfumeらが所属するアミューズは、人気バンドのSEKAI NO OWARIが所属する㈱ラストラム・ミュージックエンタテインメント(東京都新宿区/村田積治社長)との共同出資で新会社「㈱TOKYO FANTASY(トウキョウ ファンタジー)」を設立する。
新会社の設立で、これまでラストラム・ミュージックエンタテインメントに所属していたSEKAI NO OWARIは新設会社に移籍、その活動の幅を広げていくことになった。新会社の出資額はアミューズが全体の51%と過半数を占めることから、設立後はアミューズの連結子会社となる。代表取締役社長には、アミューズの常務取締役で、かつてはサザンオールスターズのチーフ・マネジャーを務めた相馬信之氏が就任する。事務所は東京都渋谷区桜丘町29-12 渋谷CHビル2階で7月2日から営業開始する。
新会社【㈱TOKYO FANTASY】概要
▽資本金:1億5000万円
▽資本構成:アミューズ(51%)、ラストラム・ミュージックエンタテインメント(49%)
▽主な事業内容:アーティストマネジメント業務全般、コンサート・イベント制作事業、マーチャンダイジング事業
▽所属アーティスト:SEKAI NO OWARI
▽従業員数:7人(予定)
▽設立年月日:2014年6月18日
▽営業開始日:2014年7月2日
▽URL:http://tokyofantasy.net
(7月2日開設予定)

中森明菜――メーカーの枠を超えたデビュー32 年間の総決算!!  ”オリジナル”&” 歌姫”2タイトルを発売!

ストレスによる免疫力低下で体調を崩し、入退院を繰り返し今なお復帰の目途が立っていない歌手・中森明菜の初のオールタイム・ベストアルバムが8月6日に発売されることになった。ワーナーミュージックとユニバーサルミュージックがメーカーの枠を超え、明菜の32年の歴史をひも解いた初の集大成アルバムに仕上げているという。明菜ファンにとっては待望のアルバムになりそうだ。
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明菜が、体調を崩し芸能業界から姿を消したのは約4年前の2010年10月。最後の仕事は、大一商会のパチンコ「CR中森明菜 歌姫伝説〜恋も2度目なら〜」の発売記者会見だった。それまでの明菜はコンサートを行うなど、元気そうに見えていたが…、実際には体調面でかなり我慢していた部分があったようだ。
その明菜も休業してから何だかんだと4年の月日が経とうとしている。しかも、業界内での明菜人気は高く、女性週刊誌はもちろんテレビのワイドショーも競って明菜を扱っていた。ある音楽関係者によると、テレビの番組で80年代の懐かしのアイドルを特集した場合でも明菜は圧倒的な人気だと言う。それ以上に「潜在視聴率も高い」と言われている。
ソンナ明菜だが、ここ数年は「復帰」、そして「結婚」に注目が集まっていた。が、どうやら「結婚」は、まだまだないようである。…と言うより、今は「結婚」より「復帰」の方が重要だろう。
そういった中で決まったのが、今回のオールタイム・ベストアルバムである。本来だったら、デビュー30周年に合わせたタイミングがベストだったのかもしれないが、やはり明菜の体調面を含めた諸事情で今になってしまったのかもしれない…。
で、今回、発売されるのはデビューから現在までのシングル曲を集めた「オールタイム・ベスト―オリジナル―」と、カバー曲ばかりを集めた「オールタイム・ベスト―歌姫―」の2タイトル。共に8月6日、ユニバーサルミュージックから発売されることになった。
「オールタイム・ベスト―オリジナル―」は、当時のワーナーパイオニア(現ワーナーミュージック・ジャパン)から現在までに発売されたシングルを中心に収録したアルバムとなっている。それこそデビュー曲の「スローモーション」から「少女A」「北ウィング」「飾りじゃないのよ涙は」はもちろん、日本テレビ系ドラマ「冷たい月」の主題歌「帰省」やTBS系愛の劇場「39歳の秋」の主題歌「MOONLIGHT SHADOW?月に吠えろ」などMCAビクターやガウスエンタテインメントから発売された作品までも盛り込んだ29曲で構成している。
デビュー以来、明菜が出したシングルは48枚あるが、今回のアルバムは、その中でもファンから評判のよかったオリジナル・ナンバーを選りすぐったと言う。また、デジタル音楽配信のみでの販売だった最新曲「Crazy Love」(2010年7月)も初めてのCD収録している。
一方の「オールタイム・ベスト―歌姫―」は、明菜の持つ類まれなる歌唱力を前面に出す形で94年から出してきたカバー企画”歌姫シリーズ”の中から「桃色吐息」(高橋真理子)や「瑠璃色の地球」(松田聖子)、「傘がない」(井上陽水)、「22歳の別れ」(風)、「恋」(松山千春)、「いい日旅立ち」(山口百恵)、「天城越え」(石川さゆり)、「伊勢佐木町ブルース」(青江三奈)など28曲をベストセレクションしている。
“歌姫シリーズ”は歌謡曲、ポップスからフォーク、演歌まで幅広く選曲されてきたが「明菜ならではの表現力で昭和の名曲に新たな命を吹き込んだ」(音楽関係者)ことは確かで、後の音楽業界のカバーブームの火付け役にもなった。いずれにしても、聖子や百恵の曲はもちろん、ムード歌謡にもチャレンジしている明菜というのは、やはり女性ボーカリストの中でもトップクラスであることは間違いない。
さらに関係者によると、今回のアルバムには新曲も盛り込む案が出ているという。どのような形で収録するかは現在は詳細が明らかにされていないが「明菜の体調を見ながら実現させたい」と意欲をみせていた。

CD「オールタイム・ベスト―オリジナル―」
《収録候補曲》
Disc1
M-1, スローモーション
M-2, 少女A
M-3, セカンド・ラブ
M-4, 1/2の神話
M-5, 禁区
M-6, 北ウイング
M-7, サザン・ウインド
M-8, 十戒
M-9, 飾りじゃないのよ涙は M-10, ミ・アモーレ
M-11, DESIRE-情熱-
M-12, ジプシー・クイーン
M-13, 難破船
M-14, TATTOO
M-15, 二人静-「天河伝説殺人事件」より

Disc2
M-1, 片想い
M-2, 愛撫
M-3, 月華
M-4, 原始、女は太陽だった
M-5, MOONLIGHT SHADOW-月に吠えろ
M-6, APPETITE
M-7, 帰省〜Never Forget〜
M-8, The Heat ?musica fiesta?
M-9, Days
M-10, 落花流水
M-11, 花よ踊れ
M-12, DIVA
M-13, Crazy Love
M-14, I hope so
M-15, BonusTrack

CD「オールタイム・ベスト―歌姫―」
《収録候補曲》 Disc1
M-1, ダンスはうまく踊れない(歌姫)
M-2, 愛染橋(歌姫)
M-3, 桃色吐息(歌姫2)
M-4, シングルアゲイン(歌姫2)
M-5, 秋桜(歌姫2)
M-6, 異邦人(歌姫2)
M-7, 瑠璃色の地球(歌姫2)
M-8, 傘がない(歌姫3)
M-9, 窓(歌姫3)
M-10, 愛はかげろう(歌姫3)
M-11, 恋の予感(歌姫3)
M-12,「いちご白書」をもう一度(フォーク1)
M-13, 22才の別れ(フォーク1)
M-14, 恋(フォーク1)
M-15, いい日旅立ち(歌姫ベスト)

Disc2
M-1, 天城越え(艶華)
M-2, 無言坂(艶華)
M-3, 氷雨(艶華)
M-4, 越冬つばめ(艶華)
M-5, 夜桜お七(艶華)
M-6, 恋の季節(ムード歌謡)
M-7, 伊勢佐木町ブルース(ムード歌謡)
M-8, 他人の関係(ムード歌謡)
M-9, なごり雪(フォーク2)
M-10, 悪女(フォーク2)
M-11, I LOVE YOU(フォーク2)
M-12, リバーサイド・ホテル(LIVE ver.)(歌姫ベスト)
M-13, Woman”Wの悲劇より”(LIVE ver.)※new

ニッポン放送「とくもり!!」――美空ひばりさんの命日に“ひばり御殿”から徳光和夫が生放送

 ニッポン放送の看板番組「徳光和夫 とくモリ! 歌謡サタデー」でパーソナリティーを務めるフリーアナウンサーの徳光和夫が21日、東京・目黒区東が丘にある「東京目黒美空ひばり記念館」から生放送するという。
この「東京目黒美空ひばり記念館」というのは、美空ひばりさんが生前、自宅として住んでいたところ。業界やファンの間からは“ひばり御殿”と呼ばれていた。
すでに、ひばりさんの誕生日に合わせ、5月28日からは「自宅の一部を公開する」という形で公開されていたが、今回、ニッポン放送はひばりさんの命日(6月24日)の直前ということで生放送に踏み切ったという。“ひばり御殿”からの生放送は異例と言うが…ラジオでは見ることが出来ない。要は徳光の「ひばり御殿からの生放送」という臨場感しかないような…。
そんなわけで工夫も。「ひばりさんが亡くなる3ヶ月前に同所から生出演したニッポン放送の『美空ひばり 感動この一曲』の秘蔵音源を紹介します」(宅野淳プロデューサー)。
他に生前交流があったプロ野球巨人軍の長嶋茂雄終身名誉監督やソフトバンクの王貞治球団会長らとの“伝説”などを、ひばりさんの長男でひばりプロダクション社長の加藤和也氏が明かすと言う。
いずれにしても、徳光もAKBから美空ひばりさんまで幅広い。

“私たちW杯に便乗して結成しました…”3人組セクシーアイドル“おっPサンバ”CDデビュー!!

“便乗商法”というのは、便乗して売れなければ全く意味がない…。
だったら、彼女たちの場合は!?
フレッシュ・セクシー・アイドルの”おっPサンバ”がシングル「Wカップ!」で6月4日にデビューした。当日は東京・秋葉原のアソビットシティでCD発売の記念イベントも行うなど、一応、そのへんの地下アイドルとは一線を画した格好だった。
「W杯に便乗して結成しました」
「私たちがブラジルW杯を盛り上げていきます…」
威勢は良かった。
確かにブラジルで”サンバ”、W杯で”Wカップ”(一応、タイトルは「ワールド・カップ」と読むらしい)。
また、メンバーはセニョリータ高木(高木あずさ)、アマゾネス白川(白川未奈)、青山ムーチョ智美(青山智美)の3人組だが、3人ともバストがE、Fカップと言うことから”Wカップ”としているようだ。ま、芸がないと言ってしまえば芸も何もないのだが…。
ただ、元気はいい。特に真ん中のリーダー格だろう…高木あずさは全てを仕切る。スタッフも顔負けの仕切り屋に違いない。
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「浅草サンバカーニバルや文化祭、飲み会、忘年会、新年会…で元気なお祭りユニットとして何でもやっていきます。で、最後はリオのカーニバル。私たちをブラジルに行かせて下さい」
因みにだが、このユニットの活動は期限付きだそうで、その活動期間は2年――2016年のブラジル五輪には解散するらしい。しかし、一言で2年と言っても長い。果たして2年間、このユニットが持つのか…正直言って難しいだろうなぁ…。もっとも、この世の中、何が起こるか分からないから「ダメ」とも言い切れないのだが…。
だいたい、ライブでは、ふなっしーと共演したい」なんて言うのだから。そんな,ゆるキャラに頼るようじゃ、この先…である。
ま、そうは言っても、タイムリーなアイドルであることは確か。衣装も3人で50万円もかかっていると言うから、やっている方は本気(マジ)である。とりあえずは成功を祈りたい…。

テイラー・スウィフトがさいたまスーパーアリーナで一夜限りのラ イブ。ラッキーナンバーの13 曲熱唱!!

アメリカン・アイドルのカリスマ、テイラー・スウィフトが1日夜、埼玉・新都心のさいたまスーパーアリーナで一夜限りのライブパフォーマンスを繰り広げた。テイラーの日本公演は11年2月の公演以来3年4か月ぶり。前回の日本公演は初のワールド・ツアーのスタートだった。
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テイラーは、09年にアルバム「フィアレス」で日本デビュー(全米では08年11月発売)。このアルバムは「第52回グラミー賞」では、10部門でノミネートされていたビヨンセを抑え「最優秀アルバム賞(アルバム・オブ・ザ・イヤー)」を史上最年少(19歳)で受賞した。因みに、アルバム「フィアレス」は、米ビルボード誌のアルバム総合チャートで11週1位に輝き、最少年記録を樹立している。ビルボードで10週以上に亘って1位獲得したのは、99年のサンタナ「Supernatural」以来で、今世紀に入ってからは初めての記録となり当時、スーザン・ボイルのアルバム・セールスをも抑え「世界で最もアルバムを売ったアーティスト」にも選ばれた。
今回の日本公演は、最新アルバム「RED」に連動したもので、タイトルも「ザ・レッド・ツアー」としている。「日本に戻ってこれて嬉しい」と挨拶したテイラー。最新アルバム収録曲の「ステイト・オブ・グレイス」で幕を開けたステージは、「RED」や「ホーリーグランド」など13曲を力一杯歌い上げた。因みに、この「13」と数字は、テイラーの”ラッキーナンバー”だ。
また、ラストはフジテレビ系のドラマ「テラハウス」のオープニング曲としてスマッシュヒットした「私たちは絶対に絶対にヨリを戻したりしない」を熱唱した。
会場には、テイラーの大ファンという元AKB48の前田敦子やmiwa、ローラなども駆けつけていた。