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AKB48の握手会イベントで川栄李奈と入山杏奈が襲われる!! あの歌手もこの女優、タレントも…芸能界事件簿!!

日曜日, 5月 25th, 2014

あってはならないことではあるが、人の集まるところは何が起こるか分からない。
岩手県滝沢市で行われていたAKB48の握手会イベントで惨事は起こった。突然に、のこぎり状の刃物を持った男が暴れ出し、メンバーやスタッフに切りつけてきたと言う。この事件で川栄李奈(19)と入山杏奈(18)、そして男性のスタッフ1人が負傷した。暴れた男は青森県十和田市の無職の男(24)で、岩手県警滝沢署は男を殺人未遂の現行犯で逮捕したと言う。
暴れた男は、AKB48のファンかどうかはわからない。もちろん、最初から川栄李奈と入山杏奈を狙ったのか、あるいは誰でもよかったのか…それも不明である。もしかしたら、単に騒ぎにしたかったのかもしれないし、目立ちたかった、ムシャクシャしていた…なんて言うかもしれない。ただ、言えることは、その場にのこぎり状の刃物を持っていたわけだから、単なる発作とは考えられない、明らかに計画的な犯行である。とにかく、隣の青森県の十和田市から、わざわざ事件を起こしに来たというのだから、かなり前から計画していたことが伺える。

それにしても、こういった事件は過去にもある。
ジョン・レノンとか海外に目を向けると数えきれないほどあるが、国内でも思い出すままに記すと…。もちろん、今回の事件とは性格も何も違うとは思うが、基本的には熱狂的なファンが起こすものが殆どである。
芸能界を揺るがしたのは、やはり故美空ひばりさんだろう。
「東洋一の広さ」を誇っていた東京・浅草の国際劇場で起こった事件である。1957年(昭和32年)1月13日の夜9時半。当夜は、未だ正月気分も抜き切れない日曜日。美空ひばりさん、大川橋蔵さん、そして小野満とシックス・ブラザーズの「花吹雪おしどり絵巻」の公演での出来事だった。華やかな舞台は、若い観客の熱狂的な声援と興奮の坩堝の中で、フィナーレに近づいていた。ひばりさんは、ウサギの毛皮で縁取った紫色ビロードのドレスに半てんを羽織って、舞台上手の幕のかげで出番を待っていた。会場からは「ひばりちゃーん」と声援の渦が巻き起こっている。やがて、スポットライトはひばりさんの待機している幕に向けられた。ひばりさんの登場だ。と、その時だった。最前列の客席である“かぶりつき”に座っていた茶色のオーバーを着た少女が、いきなり立ち上がり、ひばりを目指しでステージに駆け上がった。
「ひばりちゃん!」。
少女の、その呼びかけにハッと驚き振り向いた瞬間、ひばりの顔を目がけて「エイッ!エイッ!」と、絶叫に近い掛け声とともにビンに入れてあった塩酸を浴びせかけた――。
犯人は山形県米沢市生まれの19歳の少女だったという。
上京し、板橋区内で女中奉公していたが「世の中がいやになった」と、犯行の2日前に家出し上野の旅館に泊まっていたらしい。犯行当日は、上野駅付近の薬屋で工業用塩酸瓶(300cc入り27度)を購入し国際劇場に行ったという。その後、ひばりに面会を求めたが、断られたことから、客席で機会を狙うことにしたという。
他にもある、こまどり姉妹の事件も伝説になっている。
1966年(昭和41年)5月9日、鳥取・倉吉市福祉会館。ちょうどいまぐらいの時の事件だった。こまどり姉妹は地元の商店会が主催する昼夜2回のステージを行っていた。当時、ザ・ピーナッツと二分するほどの人気だったこまどり姉妹のステージとあって3000人が詰めかけた。昼のステージは大盛況で、夜の部も会場は熱気に包まれていた。その夜の部のステージもラスト1曲を残すだけとなった。午後5時半を過ぎた頃。「流転船」の一小節目を歌い終わり、二小節目に入ろうとした時だった。会場から、花束を抱えた1人の少年(17歳)がステージ前に駆け寄り、花束を手渡し、握手を求めてきた。少年の求めに妹の並木葉子(当時26歳)が笑顔で花束を受け取り、握手を交わした。その光景に、会場からは拍手が沸きあがった。その時だった。
花束を渡し、握手をすると少年は、一瞬のスキを見てステージに飛び上がったかと思ったら、懐に隠し持っていた刺身包丁で葉子を力まかせに突き刺した――。
意外に、芸能界で思い出すのは、77年7月15日の早朝に起こった当時、人気絶頂にあったアイドルの岡田奈々の事件か。梅雨明けを間近かに控えた蒸し暑い日の深夜だった。東京・港区三田にある岡田のマンション「三田秀和聖坂レジデンス」8階の802号室に「岡田のファン」と名乗る男がベランダ伝えによじのぼり部屋に侵入してきた。
男にナイフを突きつけられた岡田は、思わずナイフを両手で掴んで振り回し、右手を30針も縫うウ大ケガをした。事件の通報を受けた三田署は「悪質なファンによる犯行」とみて強盗傷害事件として捜査を行った――。
松田聖子の事件も有名だ。
83年3月28日夜。松田聖子(当時21歳)が沖縄県沖縄市の沖縄市営体育館で行った「スプリングコンサート」でのこと。コンサートも中盤に差し掛かった7時40分頃、聖子がヒット曲「渚のバルコニー」を歌い始めた時だった。客席の最前部にいた若い男が突然、ステージ左側から舞台に駆け上がり、持っていた長さ30㎝程のスチール製金具を振り上げ聖子に殴りかかった。男に気づいて殺気を感じた聖子は、とっさに両手で頭をかばいながら逃げたが、3発が頭に当った――。
山口百恵は、三浦友和と結婚して「三浦百恵」になってから起こったが、これは異常な事件だった。
93年6月22日午後3時過ぎのことだった。東京・国立市にある百恵さん宅に刃渡り26㎝のサバイバル・ナイフを持った男が押し入った。この時、百恵さんは1人でいたが、とっさに外に飛び出し、逃げたことから男は百恵さんの寝室で自殺を図るという、前代未聞の事件に発展した。
そうそう、「もしも明日が…」がミリオンヒットになった、わらべのかなえちゃんこと倉沢敦美の殴打事件も芸能界を揺るがした。
84年4月8日。北海道・札幌市中央区の卓球センターで、ソロ・デビュー曲「プロフィール」のキャンペーンを行った倉沢がファンの1人にナイフで切りつけられた事件だ。この事件で倉沢は全治2週間のケガを負った。犯人は、北海道美唄市のちり紙交換業の男(26)だった。
女優の山口智子もあった。
92年1月21日、午前9時頃。東京・港区南麻布の自宅マンションに宅配便の作業服を着た2人組の男が訪れた。男はインターホンを鳴らしドア越しに「お届けものです」と告げた。
マンションは白亜の6階建て。彼女の部屋は最上階にあった。マンションは当然、オートロック式で1階の入り口には管理人室もあり、住人以外の出入りは厳しくチェックされていた。にも拘らず、入ることが出来たのは、2人組の男が「宅配便業者」を装っていたところにあった。まさに、セキュリティの盲点を突いた事件だったわけだ。
インターホンで男は「山口さんですね」と確認した。山口が、届け物の内容を尋ねると「芸能関係のプロダクションからのお届け物です」と応えたという。山口は、念のためドアの確認窓を覗き込んだ。すると三越デパートの包装紙に包まれた段ボール箱を持った男の姿が見えたことから、全く疑いもなくドア・チェーンを外し、ドアを開けた。
その瞬間だった。1人の男が開いたドアの隙間に片足を挟み込み、ドアが閉まらないようにしたかと思ったら、もう1人の男が強引にドアを引き開けた。山口は、何が起こったか理解できなかった。その瞬間、2人の男は、いきなり押し入り山口を押し倒そうとした。
驚いた山口は、大声で叫んだ。その山口の悲鳴に、リビングにいた男が飛び出してきた。男は、マズイと思ったのか慌てて逃走したが、何と、そこにいたのは唐沢寿明で“密会の場”だった。この事件で、山口と唐沢の交際が発覚してしまったトホホな事件だった――。
84年1月26日に起こった女優・夏樹陽子の「暴漢殴打事件」もある。
 辺りも暗くなった午後6時20分頃のこと。夏樹が両親の住む東京・三田の実家マンションのエントランスに入ろうとしたところ、エントランスの内側から、いきなり暴漢が殴りかかってきた。男は、いきなり握りこぶしで夏樹の顔を殴った。夏樹は、その場で三田署に急報。その後、出動してきた救急車で西新橋の東京慈恵会医科大学付属病院に運ばれた。ケガは右小鼻脇と頬の挫傷で全治3週間だった――。
女優の吉永小百合も襲われたことがあった。
事件は75年7月17日夜に東京・新宿コマ劇場で起こった。
同劇場では、フジテレビ「FNS音楽祭」の生中継の準備が進められていた。本番は午後8時。吉永小百合は、小川宏との司会で出演していた。
「3分前!」。
フロアーディレクターの声がステージに響き渡った。と、その瞬間だった。1人の若い男(当時34歳)が手紙のような物を持って、ステージに上がったかと思ったら、吉永に駆け寄り、吉永が着ていた和服の袖をつかんだ。吉永は思わず悲鳴を上げ、小川にしがみついた。
「この男を捕まえて!」。吉永は叫んだ。
現場にいた数人の警備員が男に飛びついた。男の手には白いタオルで包んだ刃渡り6㌢の果物ナイフが握り締められていた。ナイフは警備員がもぎ取った。
「ほんの一瞬の出来事だった」と当時を知る芸能関係者。しかし、同番組は生放送。吉永は、スタッフになだめられながらも、すぐさま気を取り戻し本番に対応した――。
とにかく、芸能人の襲われる事件は数多い。人気商売だけに何が起こるか分からないっていうことである。

前世は公家!?  元祖スピリチュアルの秋山眞氏が“歌謡界のプリンス”川上大輔に大絶賛!!

日曜日, 5月 25th, 2014

歌手の川上大輔が25日、東京・渋谷のライブハウス、エンタメステージでスピリチュアリストの秋山眞人氏とトークイベントを行った。人気急上昇中の歌謡界のプリンスの前世や守護天使などを秋山氏が診断。「たくさん芸能人を見てきて久々の衝撃。必ず次の時代を作っていく」と成功に太鼓判を押していた。
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川上は「霊感はない」というものの「(そういったことは)信じる方」と言い秋山氏の話に熱心に聞き入った。秋山氏によると、川上のオーラは赤から紫を帯びているという。その上で「ライブに向け、南西に赤色のものを置くといい」いい助言された。
その一方で、川上の前世は江戸から幕末にかけ活躍した公家、守護天使は紀元前のインドの釈迦族の人物だという。秋山氏は「非常にめずらしい。公家の方は通文(みちふみ)という名前で、公家の世界を変えようと奔走したよう」とイラストで示し、川上についても「時代を裏切っていく類まれないカリスマ性を備えている」と指摘した
この日歌は披露しなかったが、秋山氏は「天武の音感の持ち主」と女性をメロメロにする官能的なプラチナボイスを当てて見せた。「絶対に成功する」と断言され、川上は「本当にうれしい」とはにかんだ。
進行役は、川上をデビュー当時からバックアップしている放送作家、コラムニストの山田美保子氏が司会を務めた。
川上は、2月発売の3rdシングル「言葉に出来ない男です」、3月発売の2ndアルバム「パシオン〜言葉に出来ない男です〜」に発売。6月1日には東京・新橋のヤクルトホール初のワンマンライブを行う。